第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。
協和キリンの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260507518260.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,384円株価基準日 2026-05-11
前日比+2.5%58.50円
時価総額1.2兆円JPX
PER18.6倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.6%終値ベース
1年騰落率+11.4%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期業績はコア営業利益が前年同期比78%増の200億円となり、技術収入の大幅増加を背景に通期予想に対し好調な出だしとなった。
2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13%増の1,185億円、コア営業利益が同78%増の200億円となり、大幅な増収増益を達成した。ベンラリズマブ等の技術収入が前年同期比119億円増の248億円と急増したことが業績拡大の主因。通期予想に対する進捗率は売上23%、コア営業利益15%と、計画を上回るペースで推移している。
売上収益(累計)1,185億円+13%
コア営業利益(累計)200億円+78%
四半期利益120億円+95%
技術収入248億円+92%
Crysvita/クリースビータ457億円+8%
為替レート(1-3月実績)155USD/円不明
- 技術収入が前年同期比92%増の248億円となり、増収の最大要因となった。ベンラリズマブ ロイヤルティも86億円と押し上げ要因。
- Crysvitaが457億円(+7%)、ポテリジオが121億円(+23%)と海外中心に堅調に推移した。一方でLibmeldyは15億円(-6億円)と減少。
- コア営業利益の通期進捗率は15%にとどまったが、第1四半期は研究開発費が集中する時期であり、季節性を考慮すると順調な進捗と言える。
- 日本地域の売上収益は262億円で、前年同期比9億円の減少となった。ネスプやジーラスタなど既存品の減少が影響か。
- 売上収益は1,185億円(前年同期比13%増)、通期予想5,200億円に対する進捗率は23%。
開示履歴
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決算短信 補足資料 -2026年12月期 第1四半期-
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第1四半期は増収増益となり、ロカチンリマブの開発中止に伴う経費削減を見込み通期コア営業利益予想を30%上方修正
(再訂正)「決算短信補足資料 -2025年12月期 -」の一部訂正について
2025年12月期のキャッシュ・フロー計算書で訂正あり。有形固定資産の取得支出の計算誤りにより再訂正。
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について
連結CF計算書の「有形固定資産の取得による支出」の計算過程誤りを訂正、投資CFの圧縮と営業CFの減少へ修正
(訂正)「決算短信補足資料 -2025年12月期 -」の一部訂正について
2025年12月期決算の補足資料における「無形資産償却費」等の数値に一部誤りがあり訂正。
決算短信補足資料 -2025年12月期 -
2025年12月期連結業績は売上高微増0%、コア営業利益は大幅増益10%で着地、配当は増配。
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
グローバル戦略品の伸長と技術収入増により過去最高業績を更新、次期は減益予想も増配を実施
決算短信補足資料 -2025年12月期 第3四半期決算-
売上収益3,495億円(前年同期比4%減)、営業利益620億円(同17%減)と減益。研究開発費増と持分法損益悪化が重荷。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
北米や欧州のグローバル戦略品は伸長したものの、APAC事業再編や薬価引き下げ、前年の特別益もあり、売上高・営業益・純利益のいずれも減収減益となった。
決算予定
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