第3四半期の純利益は前年同期比36.2%増の1億77百万円となり、価格改定や原価削減が寄与した一方で、輸出や住宅関連の不振により売上高は同6.0%減少。
丸尾カルシウム(丸尾カル)の決算短信AI要約・開示情報
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株価指標
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第3四半期の純利益は前年同期比36.2%増の1億77百万円となり、価格改定や原価削減が寄与した一方で、輸出や住宅関連の不振により売上高は同6.0%減少。
第3四半期累計は、販売価格体系の見直しや製造工程の改善による原価削減、子会社の収益改善により利益面で増益を確保した。しかし、主力の輸出と住宅関連の落ち込みにより売上高は減少した。通期業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- 本業の利益は微増だが、受取配当金の増加(110百万円)や特別損失の大幅減(固定資産処分損の縮小)により最終利益は36.2%増と大幅な増益を達成。
- 輸出および住宅関連の需要減少により、売上高は前期同期比5億88百万円の減少となった。
- 通期の業績予想(売上高130億円、純利益1億5000万円)と配当予想(年間30.00円)について、現時点での修正はないとしている。
- 売上高は92億77百万円(前年同期比6.0%減)、輸出および住宅関連の減少が要因。
- 営業利益は55百万円(前年同期比12.7%増)、価格改定と製造工程見直しによる原価削減が寄与。
開示履歴
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中間売上高が前年同期比6.8%減の60億30百万円となり、営業損失21百万円に転落したが、特別損失の減少等により中間純利益は26.6%増の86百万円となった。
最終赤字転落、営業損失計上。売上高は減少し、為替差損と固定費負担増が業績を圧迫
丸尾カルシウムが2025年3月期決算短信の連結CF計算書の一部を訂正、営業CFや投資CFの最終金額への影響なし
営業利益が95.8%の大幅減少、中国販売子会社の売上減少や子会社の機械トラブルに加え、原材料費や人件費等のコスト高が圧迫。
原材料費やエネルギーコストの上昇、物流費の増加を背景に、売上高が微増する一方で営業利益と最終利益が大幅に減少した。
売上高は新製品開発や新規商材獲得により前期比3.0%増の増収となったが、原材料費や物流費の上昇、および為替差損により大幅減益となった。
丸尾カルシウムは第1四半期、売上高が前年同期比6.4%増の32.74億円となったが、円安による物価上昇や物流コスト増で販管費が増加し、営業利益は20.5%減の3900万円、純利益は23.9%減の5800万円となった。
2024年3月期連結決算短信の記載内容に誤りが判明し、包括利益や総資産などの財務数値を上方訂正
丸尾カルシウムは2024年3月期連結決算で、売上高が2.3%増の128億89百万円、営業利益が308.8%増の1億37百万円と増収大幅増益となった。主因は自動車関連の生産回復による輸出売上増と、エネルギーコストの安定及びコストダウン効果である。
決算予定
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