電子部門の牽引により大幅増収増益を達成、次期通期予想も売上高5,000億円・営業利益900億円を見込み強気の設備投資計画を提示
イビデンの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260505517291.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価17,060円株価基準日 2026-05-13
前日比+3.1%510円
時価総額4.8兆円JPX
PER79.3倍実績PER
PBR8.7倍実績PBR
配当利回り0.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+81.8%終値ベース
1年騰落率+591.1%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
電子部門の牽引により大幅増収増益を達成、次期通期予想も売上高5,000億円・営業利益900億円を見込み強気の設備投資計画を提示
2026年3月期は、電子部門の好調により売上高4,161億円(前年比12.7%増)、営業利益620億円(同30.3%増)と大幅な増収増益を記録した。セラミック部門は減収減益となったものの、全体を押し上げる力が強く、親会社株主に帰属する当期純利益は約89%増となった。次期(2027年3月期)の連結業績予想として、売上高5,000億円、営業利益900億円(同45.1%増)を計画しており、設備投資額を前期比3.3倍の2,100億円に大幅増額する積極的な成長投資の姿勢を示している。
売上高416,201百万円12.7
営業利益62,027百万円30.3
親会社株主に帰属する当期純利益63,713百万円89.0
次期業績予想(売上高)500,000百万円20.1
次期業績予想(営業利益)90,000百万円45.1
次期設備投資合計額(計画)210,000百万円不明
- 電子部門が売上高構成比58.5%を占め、営業利益率も13.6%から18.6%へ大幅に向上。次期予想でも売上3,300億円、利益750億円を見込む主力事業
- 次期予想で売上高5,000億円、営業利益900億円(同45.1%増)を計画。電子部門の成長が引き続き主軸
- 次期設備投資を2,100億円に計画(前期の3.3倍)。特に電子部門に2,000億円を集中投資
- セラミック部門の営業利益が前期比37.4%減の76億円に低下。次期も減益予想(60億円)
- 売上高は4,162億100万円(前年比12.7%増)、営業利益は620億2,700万円(同30.3%増)の大幅増益
開示履歴
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決算短信補足資料(2026年3月期)
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
生成AI向け基板が好調で増収増益となった一方、セラミック事業は減益となり、期末配当は増配となった。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
イビデン、第3四半期は売上・利益ともに大幅増。電子事業の好調が牽引。
決算短信補足資料(2026年3月期 第3四半期)
第3四半期営業利益が前年同期比27.7%増の445億円となり、電子部門の好調により通期予想に対する進捗率も順調に推移
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
生成AI向け基板が好調で3Q累計営業利益が27.7%増加、通期業績予想と配当予想は据え置き
決算短信補足資料(2026年3月期 第2四半期)
売上高・利益ともに増加し通期予想を上方修正、電子部門がけん引。
2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第2四半期営業利益は前年同期比14.2%増の325億73百万円となり、電子事業の好調を受けて通期業績予想を上方修正した。
決算短信補足資料(2026年3月期 第1四半期)
イビデンの第1四半期は電子部門の好調を受け営業益が前年同期比56.1%増となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
決算予定
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