デンカの決算短信AI要約・開示情報
4061 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260512525911.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-13
株価4,245円株価基準日 2026-05-13
前日比-3.3%-145円
時価総額3659億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.3%終値ベース
1年騰落率+99.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-05-13 10:00 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
デンカの26年3月期は減収もAI向け好調や構造改善で大幅増益、特損吸収し最終黒字化
2026年3月期は原燃料価格下落に伴う販売価格見直しで減収となったが、電子・先端プロダクツ部門のAI・半導体向け需要堅調や米国子会社設備の暫定停止による収益性改善により、営業利益は大幅増益となった。米国子会社に関わる特別損失を計上した一方、大船工場用地の譲渡益や株式売却益などの特別利益がこれを吸収し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換した。2027年3月期は売上高・利益ともに最高益を更新する見通し。
連結売上高384,247百万円-4.0%
営業利益26,225百万円+82.0%
経常利益19,295百万円+153.1%
親会社株主に帰属する当期純利益15,695百万円不明
2027年3月期 営業利益予想30,000百万円+14.4%
配当金(年間)100.00円0%
- AI向け半導体等の需要拡大により、球状シリカ・球状アルミナなどが好調に推移。同部門の売上高は1,044億30百万円(前年比13.3%増)、営業利益は138億86百万円(同51.5%増)となり、全体の利益を押し上げた。
- 高コストだった米国子会社(デンカパフォーマンスエラストマー社)の製造設備を暫定停止したことで収益性が改善。営業利益は68百万円となり、前年の79億62百万円の営業損失から大幅に改善(80億30百万円の増益)した。
- 感染症の急速な収束に伴いPOCT検査試薬の検査数が減少し、その他の検査試薬も海外向けが不調。営業利益は62億47百万円(前年比34.9%減)となった。
- 米国子会社に関する事業整理損21,112百万円など特別損失を計上した一方、大船工場用地の譲渡益8,188百万円や政策保有株式の売却益12,623百万円、負ののれん発生益6,517百万円などの特別利益を計上し、最終的な純利益を確保した。
- 連結売上高は前年比4.0%減の3,842億47百万円(原燃料価格下落に伴う価格見直しで手取り減)
2026-05-13
10:00
通常短信
631KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
デンカの26年3月期は減収もAI向け好調や構造改善で大幅増益、特損吸収し最終黒字化
2026-02-06
11:00
四半期・中間
592KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q減収も電子向け好調と大船工場用地譲渡益で大幅増益、通期予想は減収修正も利益は据え置き
2025-11-10
11:00
四半期・中間
483KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
電子・先端製品や特別利益で増益を確保し、通期業績予想は売上高を下方修正しつつも利益は据え置き
2025-08-07
11:00
四半期・中間
659KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は販売価格見直しや円高で減収減益も、大船工場用地売却に伴う特益により四半期純利益は倍増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定