第3四半期売上高は2.8%増の21億円となったが、新事業投資や広告宣伝費の増加により営業利益は51.9%減の7,400万円に大幅減益となった。
G-インタファクトリの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260410501774.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価385円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.5%-2.00円
時価総額16億円JPX
PER18.2倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.5%終値ベース
1年騰落率-26.9%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期売上高は2.8%増の21億円となったが、新事業投資や広告宣伝費の増加により営業利益は51.9%減の7,400万円に大幅減益となった。
第3四半期の売上高は2,112百万円(前年同期比2.8%増)となりました。主力のクラウドコマースプラットフォーム事業が堅調に推移したものの、新規領域であるデータ利活用プラットフォーム事業の構築費用や、マーケティング強化に伴う全社費用の増加が利益を圧迫し、営業利益は74百万円(同51.9%減)に落ち込みました。通期の業績予想について、現時点での修正はないとしています。
売上高2,112百万円2.8%
営業利益74百万円-51.9%
通期売上高予想3,223百万円12.5%
通期営業利益予想82百万円-58.0%
経常利益70百万円-53.4%
四半期純利益44百万円-60.8%
- クラウドコマースプラットフォーム事業は、運用保守売上の積み上げにより売上高8.5%増、セグメント利益0.4%増を確保し、基盤としての稼ぐ力を維持した。
- データ利活用プラットフォーム事業の損失拡大(42百万円)と、展示会等への投資による全社費用の増加(16.1%増)が、主力事業の利益増を上回り、全体の営業利益を51.9%減少させた。
- 通期営業利益予想82百万円に対する第3四半期累計の進捗率は約90%に達している。残り期間の投資規模次第では今後の予想修正の可能性がある点に注意が必要。
- 売上高は2,112百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は74百万円(同51.9%減)と増収減益。
- 主力のクラウドコマースプラットフォーム事業は売上高2,032百万円(同8.5%増)、セグメント利益640百万円(同0.4%増)で堅調。
開示履歴
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2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は微増したものの、新規事業への投資拡大と開発プロジェクトの遅延により営業利益が前年同期比56.6%減と大幅に減収減益となった。
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期業績は大幅増益、売上高は前年同期比16.6%増の7億3600万円、営業利益は同170.3%増の4400万円となり、通期予想に変更なし。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
新成長投資を加速し売上2桁増・営業黒字化達成も、次期は大幅減益予想で投資拡大フェーズに移行
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計で売上高9.5%増、新規事業への投資を行いながらも主力事業の好調により営業黒字化(営業利益1.54億円)を達成し、通期業績予想を上方修正。
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
中間期は黒字化、新成長支援事業が伸長するも通期予想の維持にとどまる
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年同期比6.2%増の631百万円となり、コスト削減等の効果で営業損失から黒字転換(営業利益16百万円)。
2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
新規事業への投資拡大を背景に最終赤字に転落も、次期は大幅な増収と営業黒字化を予想
決算予定
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