大阪ソーダの決算短信AI要約・開示情報
4046 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-02-09
決算予定2026-05-12
取引所不明
最新PDF: 140120260209551307.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価1,879円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.0%19.00円
時価総額2308億円JPX
PER19.4倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り1.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.2%終値ベース
1年騰落率+29.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-09 16:00 公開
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期売上高は微減も、基礎化学品の供給問題解消やヘルスケアの好調、特別利益の計上により営業利益・純利益は2桁増益を確保
大阪ソーダの2026年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比1.3%減の736億88百万円となった。一方で、基礎化学品の製造設備不具合による供給問題が解消したことや、ヘルスケア事業(医薬品精製材料)の需要拡大、為替差益や投資有価証券売却益などの特別利益が寄与し、営業利益は同21.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同34.0%増と大幅な増益を達成した。通期業績予想の修正は行われていない。
営業利益12,937百万円21.6%
経常利益14,619百万円24.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益10,640百万円34.0%
基礎化学品セグメント利益4,728百万円138.5%
売上高73,688百万円△1.3%
ヘルスケアセグメント利益5,101百万円0.8%
- 前期に発生した水島工場の製造設備不具合による供給制約が解消し、クロル・アルカリやエピクロルヒドリンの販売数量が回復。基礎化学品セグメント利益は前年同期比約2.4倍の47億28百万円に急増し、全体の増益を牽引した。
- GLP-1受容体作動薬(糖尿病・肥満治療薬)向け医薬品精製材料の需要が引き続き拡大。尼崎・松山両工場の生産能力増強(2023年度比約2倍)が完了し、足元の需要増に対応している。さらに2028年2月までに総額100億円超の追加投資を決定している。
- アリルエーテル類の中国市況が前年水準まで回復しておらず、エピクロルヒドリンゴムが欧州などの自動車生産減少の影響を受けた。結果として同セグメントは減収減益となった。
- 事業譲渡益(3億12百万円)や投資有価証券売却益(6億09百万円)などの特別利益(合計9億21百万円)が計上され、四半期純利益の増加に大きく寄与した。
- 売上高は736億88百万円(前年同期比1.3%減)と微減。機能化学品や商社部門ほかの減少が全体を押し下げた。
2026-02-09
16:00
四半期・中間
275KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は微減も、基礎化学品の供給問題解消やヘルスケアの好調、特別利益の計上により営業利益・純利益は2桁増益を確保
2025-11-07
16:00
四半期・中間
278KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益となった前期を基礎化学品の回復とヘルスケアの好調が牽引し、売上高は微減ながらも営業利益・純利益は大幅に増益。通期予想を上方修正するとともに、中間配当を12円とし累進配当を導入。
2025-08-08
16:00
四半期・中間
268KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
Q1営業利益は前年同期比19.0%増の39億円、ヘルスケアの好調と基礎化学品の回復が牽引し通期予想に変更なし
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定