日本曹達(日曹達)の決算短信AI要約・開示情報
4041 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-02-12
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260129542090.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価3,660円株価基準日 2026-05-11
前日比0.0%0.00円
時価総額1962億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.3%終値ベース
1年騰落率+34.6%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-12 15:30 公開
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.7
円安と持分法投資利益の増加により経常利益が上方修正、売上高は微減
2026年3月期第3四半期(累計)の連結売上高は1,062億72百万円で前年同期比1.0%減となりましたが、営業利益は2.8%増の115億11百万円、経常利益は21.7%増の177億19百万円と増益を達成しました。主にアグリビジネスやケミカルマテリアルの販売増に加え、持分法による投資利益が大幅に増加したことが寄与しています。これを受け、通期の連結業績予想を上方修正し、経常利益は前回予想より31.0%増の220億円を見込んでいます。
売上高106,272百万円△1.0
営業利益11,511百万円2.8
経常利益17,719百万円21.7
親会社帰属四半期純利益12,436百万円△0.8
通期経常利益予想22,000百万円31.0
通期売上高予想151,000百万円2.0
- 持分法による投資利益が前年同期の18.97億円から44.14億円へと大幅に増加し、経常利益の増益を牽引した。
- 想定以上の円安推移と投資利益の増加を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてを上方修正した。
- アグリ、ケミカルマテリアル、エコソリューションは増収・堅調一方で、エンジニアリングはプラント建設工事の減少により売上高が29.7%減少した。
- 売上高は1,062億72百万円(前年同期比1.0%減)。エンジニアリングの減少を他セグメントが補填
- 営業利益は115億11百万円(前年同期比2.8%増)
2026-02-12
15:30
四半期・中間
199KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
円安と持分法投資利益の増加により経常利益が上方修正、売上高は微減
決算予定
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1週間予定