大幅な増収増益を達成し自己資本比率63.7%に改善、次期は売上高540億円を見込み増配を実施
ラサ工の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260427512361.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,443円株価基準日 2026-05-14
前日比+0.3%8.00円
時価総額954億円JPX
PER22.8倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+31.8%終値ベース
1年騰落率+345.0%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
大幅な増収増益を達成し自己資本比率63.7%に改善、次期は売上高540億円を見込み増配を実施
2026年3月期は、電子材料事業や化成品事業の好調に牽引され、売上高・利益ともに大きく前年を上回った。特に電子材料事業は化合物半導体向け高純度無機素材が堅調で大幅な増益に貢献した。次期2027年3月期も売上高540億円と過去最高水準を予想しており、配当性向30%以上の目標に基づき増配(株式分割後年間36円)を予定している。
売上高47,727百万円5.1%
営業利益6,012百万円26.9%
経常利益6,191百万円34.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,359百万円39.2%
年間配当金(実績)180.00円50.0%
次期売上高予想54,000百万円13.1%
- ガリウムのスポット販売や赤燐、インジウムの伸長により、売上高・利益が前年比約1.8〜2.8倍の急成長を遂げた
- 主力の燐系製品や凝集剤が海外向けや上水道向けに好調で、全体の利益基盤を着実に拡大している
- 次期は売上高540億円、営業利益62億円を予想しており、ガリウムのスポット販売が剥落しても全体で増益を見込む
- 投資CFがマイナス44億85百万円と前期比で約2.4倍に拡大しており、将来に向けた設備投資が活発化している
- 売上高477億27百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益60億12百万円(同26.9%増)と増収増益を達成
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の純利益が前年同期比61.4%増の32億35百万円となり、電子材料事業の大幅な増益などを背景に通期業績予想と配当予想を上方修正した。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益が倍増の大幅増益、電子材料・化成品の好調で通期予想に対する進捗率も良好
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は減収ながらも、化成品と電子材料の利益増加により増益を確保し、通期予想と配当予想は据え置かれた。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
半導体市況の回復等により化成品事業が大幅増益、連結純利益は前年比31.4%増となり過去最高を更新。自己資本比率も60.8%へ改善。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期営業利益は前年同期比44.9%増の30億56百万円となり、化成品事業の好調と機械事業の赤字転落が混在する結果となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益は前年同期比23.3%増の16億97百万円となったが、通期業績予想の修正は行われず。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比73.5%増の大幅増益となり、化成品事業の在庫調整完了による売上回復が利益を押し上げた。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の化成品・電子材料が半導体市況悪化で減収減益も、機械事業は増益で下支え、来期は半導体回復を見込み増配を発表
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。