売上高・営業利益ともに減収減益となったが、余剰資金運用再開による営業外収益の増加で経常利益の減益幅は小幅に抑えられた。通期予想は据え置き。
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売上高・営業利益ともに減収減益となったが、余剰資金運用再開による営業外収益の増加で経常利益の減益幅は小幅に抑えられた。通期予想は据え置き。
2026年6月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比4.6%減の669百万円、営業利益が同13.2%減の49百万円と減収減益となりました。パッケージ事業で大規模案件の開発は順調だが、新規受注が伸び悩み、システムインテグレーション事業も研究開発優先の影響を受けました。一方で金利環境の変化を受け余剰資金の運用を再開したことで営業外収益が大幅に増加し、経常利益は同4.8%減の53百万円となり、営業利益ほどの減幅とはなりませんでした。通期の業績予想と配当予想に変更はありませんが、2026年1月1日付で1株につき3株の株式分割が実施されています。
- 主力のパッケージ事業で新規受注が伸び悩み、システムインテグレーション事業も人材を研究開発に振り向けたことにより、両事業ともに売上・利益が減少した。
- 金利環境の変化を受けて余剰資金の運用を再開したことにより、受取利息等が増加し、経常利益の下支え材料となった。
- 中間期の減少にもかかわらず、通期の業績予想および配当予想は変更なし。前期決算時の公表値を維持している。
- 売上高は669百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は49百万円(同13.2%減)
- パッケージ事業の売上高は359百万円(同3.9%減)、SaaS+の新規受注が計画を下回る
開示履歴
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Q1営業利益は前年同期比58.9%減の700万円に大幅低下、主力パッケージ事業の新規導入落ち込みと研究開発優先による減収減益
減収減益も下期は大型受注を獲得、2026年6月期は大幅増益・増配予想
第3四半期の純利益は前年同期比45.2%減の72百万円となり、通期業績予想を下方修正。
中間営業利益が前年同期比51.5%減の56百万円に大幅減益、パッケージ事業の反動減が響く
売上高が前年同期比7.5%減の341百万円、営業利益が同71.7%減の18百万円と大幅に減収減益となった。主因はパッケージ事業においてインボイス対応等の特別要因が剥落した反動減による。通期予想は変更なし。
売上高は微増したものの、営業利益が減益となった2024年6月期決算
第3四半期売上高は3.0%増の10億64百万円となったが、営業利益は6.8%減の1億46百万円となり、増収減益となった。
決算予定
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