3Q累計で増収減益、コスト高と価格転嫁の遅れが利益を圧迫し通期予想を下方修正
スーパーバッグ(スパバッグ)の決算短信AI要約・開示情報
3945 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260109531905.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価2,215円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.2%5.00円
時価総額33億円JPX
PER3.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.4%終値ベース
1年騰落率-3.1%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計で増収減益、コスト高と価格転嫁の遅れが利益を圧迫し通期予想を下方修正
第3四半期累計は、主力の宅配袋や紙器が好調で売上高が前期比2.2%増の増収となった。しかし、原材料費や人件費の上昇に加え、販売価格への転嫁が遅れたため利益が大幅に押し下げられ、営業利益は同16.6%減の減益となった。この業績悪化を受け、通期業績予想の下方修正が公表されている。
第3四半期累計売上高21,795百万円2.2%
第3四半期累計営業利益675百万円-16.6%
第3四半期累計親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円-21.7%
通期予想売上高28,200百万円+2.3%
通期予想営業利益780百万円-13.5%
通期予想純利益610百万円-37.5%
- 売上高は増加したものの、原材料費・物流費の高騰や人件費増、設備整備費用の計上が利益を圧迫し、インフレ進行に伴うコスト上昇に対する販売価格見直しの遅れが響いた。
- 当四半期の業績を勘案し、従来公表していた通期業績予想の修正(下方修正)を別途公表した。予想営業利益は780百万円、純利益は610百万円。
- 主力の宅配袋・紙器が好調で売上高は増加(45百万円増)したが、リソース集中や生産体制の効率化を進めるもコスト増と工場利益率低下により利益は減少(127百万円減)。
- 包装用品や事務用品等が増加し、売上高が前年同期比448百万円増、利益も同3百万円増と牽引役となった。
- 3Q累計売上高は21,795百万円(前年同期比2.2%増)、増収を確保
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比11.0%減の2億9,600万円で減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と純利益は増益となったものの、原材料費や人件費の高騰により営業減益。紙製品事業が好調な一方、化成品事業は需要一巡で減収。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収となったものの、原材料費やシステム刷新コストの増加により営業減益となったが、投資有価証券売却益の計上により最終利益は増益となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高はインバウンド需要などで増収するも、原材料費・設備投資コストの増加により営業減益・純利益大幅減。通期予想は維持。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
インバウンドや宅配向けの好調で増収も、全社費用の増加や化成品事業の利益減により減益となった。通期予想は据え置き。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は前年同期比7.4%増の65億1300万円となったが、原材料価格高騰等により純利益は同9.2%減の1億2000万円となり、増収減益を記録。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
スーパーバッグの24年3月期は、紙製品事業の好調と化成品事業の構造改革効果により大幅増益となり、前期比増配を実施、また25年3月期も最高益更新を予想した。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。