第3四半期は減収減益、海外重包装袋やフィルムの不振に加えマレーシア新事業の初期損失が響く
大石産業の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-06
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260204547319.pdf
株価指標
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株価1,332円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.2%3.00円
時価総額104億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率+8.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第3四半期は減収減益、海外重包装袋やフィルムの不振に加えマレーシア新事業の初期損失が響く
2026年3月期第3四半期は、パルプモウルドや段ボールなどの国内関連事業が好調だったものの、海外重包装袋やフィルム部門の販売不振、および減価償却費の増加により減収減益となった。また、マレーシアでの新規事業立ち上げによる損失や、前年に計上された特別利益(保険金)の反動減も利益を押し下げた。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
営業利益(3Q累計)605百万円-23.5%
経常利益(3Q累計)816百万円-18.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)482百万円-41.0%
売上高(3Q累計)17,649百万円-0.8%
緩衝機能材事業セグメント利益(3Q累計)926百万円+36.8%
包装機能材事業セグメント利益(3Q累計)493百万円-34.9%
- パルプモウルドや段ボールなど国内基盤が堅調な一方、フィルム部門や海外重包装袋が市況下落や需要減により大きく落ち込み、セグメント間で明暗が分かれた。
- マレーシアにおける日本産農産物等の輸入販売事業の初期立ち上げにより損失が発生し、「その他」セグメントが前期の黒字から赤字に転落した。
- 当期は固定資産除却損(78百万円)を計上した一方、前期に計上していた受取損害保険金(173百万円)が消滅し、純利益の減少要因となった。
- 第3四半期累計で減益となっているものの、2025年5月9日に公表した通期業績予想(営業利益901百万円、純利益792百万円)および配当予想に変更はない。
- 売上高は176億49百万円(前年同期比0.8%減)、微減収。
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間営業利益は前年同期比4.4%増の4億3百万円となったが、前年同期の火災保険金受取りによる特別利益の反動減により、中間純利益は同34.2%減の2億92百万円となった。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
パルプモウルドや段ボールの好調、価格改定により増収増益(営業利益+33.5%)も、前年の特益反動で純利益は減益
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年3月期は増収減益、海外重包装袋などの回復で売上高は過去最高を更新、配当は創業100周年記念配当を含め増配
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期増収減益:売上高は7.4%増の177億92百万円となった一方、人件費や減価償却費の増加により営業利益は5.1%減の7億92百万円となった。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も減益、価格改定や海外好調で売上高は5.8%増、人件費や為替差損で利益は減少
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収ながらも人件費等の増加で営業減益も、工場火災の保険金受取により四半期純利益は増益
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、営業利益・経常利益は減益。一方、純利益は保険金や役員退職慰労金返還などの特別利益効果で大幅増益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。