製品価格改定で増収も、固定費・物流費上昇により営業減益。湘南工場の補償金特益により最終利益は大幅増益。
レンゴーの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-03
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260202545151.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,228円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.9%-11.50円
時価総額3047億円JPX
PER14.4倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率+62.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
製品価格改定で増収も、固定費・物流費上昇により営業減益。湘南工場の補償金特益により最終利益は大幅増益。
第3四半期累計は、前年度の製品価格改定を反映し売上高が前年同期比2.3%増の758,754百万円となった。一方、固定費や物流費の上昇により営業利益は同1.1%減の33,004百万円と減益となった。ただし、湘南工場敷地の一部収用に伴う受取補償金(148億円)を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.3%増の30,128百万円と大幅な増益を確保した。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上高758,754百万円2.3
営業利益33,004百万円△1.1
経常利益33,714百万円△4.4
親会社株主に帰属する四半期純利益30,128百万円14.3
特別利益(受取補償金)14,866百万円不明
1株当たり四半期純利益121.50円不明
- 前年度実施の価格改定により売上高は増加したが、固定費・物流費の上昇が利益を圧迫し、営業利益・経常利益は減益となった。
- 湘南工場敷地の一部収用に係る受取補償金148億円を計上したことにより、四半期純利益は前年同期比14.3%増の大幅増益となった。
- 軟包装関連事業は製品価格改定と販売量増加により、営業利益が前年同期比200.0%の8,170百万円に急増した。
- 海外関連事業は連結子会社増加で増収となったものの、欧州の自動車産業低迷による重量物段ボール採算悪化で営業利益が前年同期比3.5%に激減した。
- 売上高は前年同期比2.3%増の758,754百万円(製品価格改定が寄与)
開示履歴
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益は微増も、純利益は41.6%減。為替換算調整や特別損失の影響で純益大幅減。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収も固定費・物流費上昇で営業利益14.4%減、海外事業の採算悪化が純利益57.1%減に拍車
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前期比10.3%増の9932億円と過去最高を更新したものの、コスト構造の変化等により営業減益・純利益減益となった。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益。M&A効果で売上高は伸びたが、原材料費高と固定費増が利益を圧迫
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
M&Aによる増収効果で売上高9.3%増、主力段ボール等の減益や特損により営業利益は22.9%減、純利益は負ののれん発生益寄与で微増
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新規連結子会社化により増収となったが、固定費増加等で営業減益。特別利益として負ののれん発生益を計上し純利益は大幅増益。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
価格改定効果と海外事業の拡大により売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新し、大幅な増収増益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。