GIGAスクール第2期やM効果により売上高・営業利益ともに倍増し、通期予想を据え置く。
チエルの決算短信AI要約・開示情報
3933 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260212558078.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価720円株価基準日 2026-05-11
前日比+1.8%13.00円
時価総額54億円JPX
PER10.6倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.9%終値ベース
1年騰落率+1.1%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.7
GIGAスクール第2期やM効果により売上高・営業利益ともに倍増し、通期予想を据え置く。
2026年3月期第3四半期の連結売上高は前年同期比89.4%増の6,894百万円、営業利益は同108.0%増の555百万円と、両者とも前年同期からほぼ倍増した。増収増益は、GIGAスクール構想に伴う「Tbridge」や「InterCLASS」の需要堅調、子会社(トラストコミュニケーション、オキジム)の連結効果、および証券売却益などの特別利益によるもの。一方で、子会社完全子会社化に伴う借入金増加やのれん償却費の増加が財務面および費用面に影響を与えている。通期業績予想は変更なし。
売上高6,894百万円89.4%
営業利益555百万円108.0%
四半期純利益332百万円98.6%
特別利益58百万円-
借入金2,754百万円-
- 学校向けICTソリューションの需要に加え、2024年5月と2025年11月の子会社連結(トラストコミュニケーション、オキジム)が売上と利益を大きく押し上げた。
- オキジムの完全子会社化に伴い借入金が約95億円増加し、純資産が約80億円減少。自己資本比率は29.1%から27.9%へ低下した。
- 第3四半期時点で通期予想の売上高10,000百万円に対し約69%の進捗。営業利益は約74%の進捗であり、予想達成の見通しは立っている。
- 連結売上高:6,894百万円(前年同期比89.4%増)
- 連結営業利益:555百万円(前年同期比108.0%増)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに大幅増加、GIGA第2期や連結子会社の貢献が寄与。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年同期比96.2%増と倍増するも、M&Aに関連するのれん償却の増加や支払利息の負担増等により、最終利益は同84.0%減となった。
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
チエルが2025年3月期決算短信の記載誤りを訂正、主に財務諸表の項目表示順序と包括利益計算書の数値に変更
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
M&A効果等で大幅増収、営業増益も達成、経常利益は特損等で微減
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益:M&A費用や持分法投資利益の減少で減益も、通期予想はオキジム子会社化に伴い上方修正済
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益決算。M&A費用や持分法投資利益の減少が利益を押し下げたが、通期予想は据え置かれ配当予想は増配を見込む。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
増収減益の第1四半期決算を発表、M&A費用と持分法適用範囲の変更が利益減少の主因
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。