新規タイトルや費用削減により営業利益が倍増超の大幅増益となったが、通期業績予想は不透明のため未開示。
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新規タイトルや費用削減により営業利益が倍増超の大幅増益となったが、通期業績予想は不透明のため未開示。
第3四半期累計期間は、売上高が微増となる中、既存ゲームタイトルの運営効率化などによる費用削減が大きく寄与し、営業利益は前年同期比115.7%増の大幅増益を記録した。エンタメ・ライフスタイル事業や新設されたAI・DXソリューション事業でもM&Aによる成長投資を推進している。一方で、ゲーム事業を取り巻く環境の不確実性などを理由に、通期の業績予想と期末配当は未定としている点が確認すべき論点となる。
- 新規タイトル「怪獣8号 THE GAME」のリリースがあったものの前年同期の高水準には届かず減収となったが、事業ポートフォリオの見直しや運営の効率化による費用大幅削減により、セグメント利益は前年同期比113.5%増の3,391百万円となった。
- エンタメ・ライフスタイル事業で株式会社CRAYONや株式会社PAPABUBBLEを子会社化したほか、新設されたAI・DXソリューション事業で株式会社Nateeを子会社化しており、M&Aによる多角化を図っている。
- ゲーム・コミック事業の短期的な事業環境の激変やその他事業への積極的な挑戦を理由に、通期の適正な数値算出が困難として業績予想を開示せず、期末配当も未定としている。
- 売上高は16,497百万円(前年同期比2.1%増)、微増に留まった。
- 営業利益は3,063百万円(同115.7%増)、販管費の大幅削減が利益を押し上げた。
開示履歴
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売上高・利益は前年比大幅減だが純利益は31.4%増。新規タイトル好調と特別利益で純益増加、一方で既存タイトル減収が響く。
第1四半期営業損失169億円で大幅赤字拡大、新規大型タイトルへの投資増と既存タイトルの減収が響く
減収となるも、大幅な増益を達成。コミック・IPソリューション事業が黒字化する一方、2026年3月期の業績予想は不透明なため開示を見送った。
ゲーム事業の研究開発費増加で減収減益も、コミック事業の成長と特損・為替等の改善で経常・純利益は増益
ゲーム事業の主力タイトル好調とコミック事業の黒字化で増収増益、通期業績予想は引き続き未開示
売上高が前年同期比14.4%増の4131百万円となり増収、一方で営業損失は775百万円(前年同期802百万円)と縮小したが、通期業績予想は環境の不透明性を理由に開示を見送った。
2024年3月期は売上高239億7200万円(前期比1.5%減)、営業利益26億7600万円(同53.0%減)と減収減益。新規タイトルへの投資拡大や既存タイトルの収益落ち込みに加え、2025年3月期の通期業績予想を事業環境の不透明性を理由に「未開示」とした点が注目される。
決算予定
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