Q1売上高が初めて10億円を突破して過去最高を更新、先行投資増加の中でも利益が大幅増益となり好調なスタートを切った
G-JIG-SAWの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260501516069.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価3,080円株価基準日 2026-05-11
前日比+6.2%181円
時価総額203億円JPX
PER48.7倍実績PER
PBR6.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.0%終値ベース
1年騰落率+12.1%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
Q1売上高が初めて10億円を突破して過去最高を更新、先行投資増加の中でも利益が大幅増益となり好調なスタートを切った
2026年12月期第1四半期は、主力のシステムマネジメント等の完全ストック型ビジネスが好調に推移し、設立以来初めて四半期売上高が10億円を突破した。先行投資を過去最高水準に増加させたものの、売上の伸びがこれを上回り、営業利益から四半期純利益まで四半期ベースで過去最高を記録した。通期の業績予想については、生成AI新サービスや北米IoTビジネス、建機分野への自動運転ソフトウェア事業等への投資による不確定要素が多く、引き続き非開示としている。
売上高1,038百万円%17.4%
営業利益240百万円%64.2%
経常利益242百万円%60.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円%54.1%
1株当たり四半期純利益23円84銭円不明
自己資本比率63.5%2.0ポイント上昇
- 完全ストック型ビジネスの継続課金売上(月額課金)が上場以来過去最高のプラス成長を継続し、設立初の四半期売上高10億円超えを達成した。
- 先行投資を過去最高に増加させている一方で、本社移転費用の収束や売上増により、営業利益・経常利益・純利益がすべて四半期過去最高を更新し大幅増益となった。
- 生成AI新サービスの立ち上げや北米を軸としたIoTビジネス、建機分野への自動運転ソフトウェアビジネスの開始に向け、先行投資額を過去最高に更新している。
- ビジネスは堅調に推移し過去最高の売上高が見込まれるものの、各種新規事業投資に関する不確定要素が多いため、通期の業績予想は記載されていない。
- 売上高が前年同期比17.4%増の10億3,882万円となり、四半期ベースで初めて10億円を突破
開示履歴
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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は過去最高を更新し増収となったものの、先行投資の拡大や本社移転費用の影響等により営業減益・純利益減少となった。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は過去最高更新も、先行投資の拡大により営業減益。予想は不確実性のため未開示。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は過去最高の月額課金売上に牽引されて微増となった一方、先行投資の急増や本社移転費用により減益となった。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
過去最高の売上高を更新した一方、先行投資や本社移転費用が圧迫し増収大幅減益となった第1四半期決算を発表。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
過去最高の売上高と最終増益を達成するも、本社移転費用や先行投資膨張により営業減益
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高が過去最高を更新した一方、先行投資と本社移転費用の増加により営業減益となったが、純利益は増益を確保。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期純利益が32.2%増の2.9億円で過去最高更新、IoT・クラウドのサブスクが好調も積極投資のため通期予想は未開示
決算予定
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