大幅な業績予想上方修正のうえ最終黒字化、収益構造改善と減価償却費等の圧縮が寄与し営業利益は過去最高水準に到達
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最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260508519616.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価291円株価基準日 2026-05-11
前日比-5.8%-18.00円
時価総額16億円JPX
PER262.2倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率-6.7%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
大幅な業績予想上方修正のうえ最終黒字化、収益構造改善と減価償却費等の圧縮が寄与し営業利益は過去最高水準に到達
2026年3月期連結業績は、売上高が前期比1.0%減の32億5,600万円であった一方、原価低減や業務委託費の見直しにより収益構造が大幅に改善した。これにより、前期の最終赤字(1億1,800万円の純損失)から一転して、2億5,600万円の最終黒字を確保した。これは昨年5月に公表した予想を大幅に上回る着地であり、黒字化に伴う繰延税金資産の計上も寄与している。
連結売上総利益1,472百万円16.6%
連結営業利益247百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益256百万円不明
自己資本比率39.6%不明
ROE(自己資本利益率)32.7%不明
連結売上高3,256百万円△1.0%
- 原価と販管費の大幅な圧縮により営業黒字化を実現。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想に対して159百万円(164.5%)上振れし、黒字化を背景に繰延税金資産を計上したことも利益を押し上げた。
- サーバ費用等の抑制により、前期第4四半期の黒字化を契機に通期で安定した利益(営業利益率9.6%)を計上し、ストック収益(ASPサービス売上が前期比2.0%増)の成長が続いている。
- 営業CFが711百万円と好調で、その資金を用いて長・短期借入金を合計約363百万円返済し、財務の安定性が向上した。
- 2027年3月期は売上高1.3%増、営業利益8.9%増を見込むが、純利益は繰延税金資産の反動等で前期比25.2%減の192百万円を見込む。配当性向は低下するが配当金は8円で据え置く方針。
- 連結売上高は3,256百万円(前期比1.0%減)。CuBe事業の前期特需反動により減少も概ね前年並みで着地。
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
社労夢事業の収益改善により営業利益・純利益ともに黒字転換、通期予想は擬似的な増額維持
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間期営業利益が2百万円に転換黒字化、CuBe事業の赤字も補填し通期予想を維持
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期は増収ながらも営業赤字が継続したが、主力の社労夢事業が黒字化を達成し、CuBe事業の赤字を吸収して損失幅は大幅に縮小した。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
新製品リリース遅延などで営業赤字が続いたが、CuBe事業の好調と第4四半期の黒字化で大幅減損を達成、今期は営業黒字転換と増配を予想。
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
3Q累計は増収も黒字化ならず、クラウド関連費用増加で営業損失143百万円に留める
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間期売上高が前年同期比34.8%増の増収となるも、クラウド運用コスト等の増加により営業赤字が継続、通期予想は据え置き。
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
クラウドサービス好調で大幅増収も、運用コスト増により営業赤字が継続
決算予定
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