中間営業利益は前年同期比78.4%の大幅減益、中期経営計画に伴う戦略的投資の実行が利益圧迫要因
大和コンピューター(大和コン)の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-06
決算予定予定なし
取引所不明
最新PDF: 140120260305577046.pdf
株価指標
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株価1,139円株価基準日 2026-05-13
前日比0.0%0.00円
時価総額44億円JPX
PER16.8倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率+0.9%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間営業利益は前年同期比78.4%の大幅減益、中期経営計画に伴う戦略的投資の実行が利益圧迫要因
2026年7月期第2四半期(中間期)は、売上高が1,551百万円(前年同期比1.8%減)と堅調に推移した一方、利益面で大幅な減益となった。主因は新中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資の実行であり、売上総利益の低下と販売費及び一般管理費の増加を招いた。通期業績予想と配当予想の修正は行われていない。
売上総利益328百万円△39.5%
営業利益66百万円△78.4%
経常利益90百万円△71.3%
親会社株主に帰属する中間純利益56百万円△73.2%
売上高1,551百万円△1.8%
販売費及び一般管理費262百万円+11.2%
- 中期経営計画に基づく戦略的投資により、売上総利益が大幅に減少し、販管費が増加した結果、営業利益から純利益まで前年同期比約70%超の減益となった。
- 売上高は前年同期比1.8%減の1,551百万円となったが、計画水準に沿って推移しており、IT需要自体は底堅く推移している。
- 直近の公表値からの修正はなく、通期では営業利益252百万円(前期比55.8%減)を想定している。第2四半期の進捗率は約26.2%にとどまっている。
- 中間配当はなく、期末配当は19.00円(前年同期と同額)を予想しており、配当性向の維持を示唆している。
- 売上高は1,551百万円(前年同期比1.8%減)と微減となったが計画水準で推移
開示履歴
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2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
新中期経営計画に伴う戦略的投資と体制強化で増収も大幅減益、通期予想は据え置き
2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
当期純利益は特損消滅と投資有価証券売却益により22.0%増、減収でも利益増を達成
2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高と経常利益は減少したものの、前期計上の減損損失がなくなったことなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.4%増の299百万円となり、通期予想は据え置かれた。
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
大型案件の上流工程比率上昇により中間期売上高・営業利益は減収減益となったが、前期の減損損失消滅により中間純利益は増益となった。通期業績予想は上方修正。
2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
大和コン、第1四半期は売上高8.2%減、営業利益29.5%減と減収減益。ソフトウェア開発関連事業がインボイス関連案件の比率変動により減収。
2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・営業利益ともに増益を達成し、配当を1円増配する一方で連結子会社の減損損失56百万円を計上。
2024年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
連結子会社の減損損失計上により最終利益は減少したものの、ソフトウェア開発の堅調な受注に支えられ営業利益・経常利益は増益となった。
決算予定
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