新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調と子会社売却益を背景に大幅増収・黒字化達成、次期は営業増益・復配を予想
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新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調と子会社売却益を背景に大幅増収・黒字化達成、次期は営業増益・復配を予想
2026年3月期は、自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調により売上高が38.7%増となり、大幅な増収を記録した。新規モバイルゲームやPC・コンソールゲームの開発タイトルに関する減損損失(約20億円)を計上したものの、連結子会社2社の売却による益(約25億円)がこれを補い、最終利益は黒字化した。2027年3月期は、ゲームタイトルの維持と不採算タイトルの改善により営業利益は前期比144.7%増の10億円を見込み、1株5円の配当(復配)を予定している。
- 不振な新規モバイルタイトルやPC/コンソール開発タイトルで約20.5億円の減損を計上したが、連結子会社2社の売却により約25.7億円の特別益を確保し最終黒字化した。
- 2024年10月リリースの『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎え好調に推移し、ゲーム事業の大幅な増収に貢献した。
- 2027年3月期は、売上高180億円(2.6%増)に対し、不採算タイトルの赤字縮小や費用適正化により営業利益10億円(144.7%増)を見込む。
- 2027年3月期の配当予想を1株5円とし、無配転換から復配(配当性向23.8%)を見込んでいる。
- 連結売上高は175億4800万円(前期比38.7%増)、新規タイトルの好調で大幅な増収
開示履歴
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3Q累計は新作タイトル等で大幅増収・営業黒字化したが、前期末リリースタイトルの減損計上で最終損失が拡大
売上高は前年比105.0%増と拡大したが、新規ゲームの減損で特別損失156億円を計上し、純損失が236億円に拡大。
ドリコムは、売上高が増加したものの、ゲームタイトルの減損損失計上により、第1四半期に18億円の純損失を計上した
新規タイトルの寄与で増収となったが、減損損失等の特損計上により最終赤字に転落。翌期は大幅な増収増益と復配を予想。
新規タイトルの貢献で売上高は増加したものの、減損損失計上により最終損失を計上
ゲーム事業の大幅減収と6億円超の減損損失により、純損失が約8.5億円に拡大。前年同期は黒字だった中間期が大幅な赤字に転落した。
ゲーム事業の減収も利益は増加したものの、コンテンツ事業の投資拡大により営業赤字継続、通期予想は維持
決算予定
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