営業黒字化を達成したが、減損損失の計上などにより最終損失に転落、次期業績予想は未開示
J・エスコムHDの決算短信AI要約・開示情報
3779 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
営業黒字化を達成したが、減損損失の計上などにより最終損失に転落、次期業績予想は未開示
2026年3月期は、主力の通信販売事業の好調とM&Aアドバイザリー業務の収益貢献により、売上高が前期比7.1%増となり、営業損益が黒字化(前期は108百万円の赤字)を達成した。しかし、デジタルマーケティング事業に係る固定資産の減損損失(48百万円)などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は53百万円となり最終赤字となった。次期(2027年3月期)の業績予想は、イベント受注やM&A等による収益獲得が事業計画に与える影響が大きく合理的な算定が困難として、開示を見合わせている。
- 顧客密着型への営業体制移行による通信販売事業の放送枠販売増加、およびM&Aアドバイザリー業務の収益貢献により、営業損益が前期の赤字から黒字(12百万円)に転じた。
- デジタルマーケティング事業の固定資産に対する48百万円の減損損失などを計上したため、経常利益は黒字となったものの、当期純損失(△53百万円)に陥った。
- 2027年3月期の連結業績予想は、イベント受注やファンド運営、M&A案件等による収益獲得が計画へ与える影響が大きく、適正な数値の算出が困難であるとして見送られた。
- 売上高は1,412百万円(前年同期比7.1%増)と増収
- 営業利益は12百万円の黒字(前年同期は108百万円の赤字)で黒字化達成
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期累計で営業黒字化を達成、売上高は前年同期比7.5%増の10億円強、通期業績予想は未開示を継続
営業黒字化達成、売上高20.2%増。前年同期の赤字から大幅反転。
売上高が前年同期比24.8%増となり、営業損失から黒字に転換
2025年3月期決算短信において、現金同等物残高や関連数値の誤りが判明し訂正
日本のデジタルギフト事業売却により営業赤字が縮小したものの、売上高は前期比16.9%減の131億円にとどまる
2025年3月期決算短信の開示を延期、注記事項の精査が必要と判断
子会社株式売却益の計上により四半期純利益が大幅黒字化、しかし本業は減収で営業赤字が継続
売上高は前年比31.8%減の598百万円、営業損失は89百万円(前年同期117百万円の損失)と赤字幅を縮小。海外子会社の会計基準変更やデジタルギフト事業売却の影響があるが、全社的な予想は未定のため開示を見送っている。
第1四半期売上高が前年同期比36.8%減の3億円となり、特別損失の計上も重なり最終赤字が約2.8倍に拡大
ジェイ・エスコムHDが24年3月期決算を訂正、退職給付関連の計上漏れ等を修正し最終赤字幅は変わらず
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。