1Q営業利益は前年同期比41.0%増の2億2,400万円で大幅増益、メディアソリューション事業の防災DX等の好調とデータ・ソリューションの利益率向上が寄与
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1Q営業利益は前年同期比41.0%増の2億2,400万円で大幅増益、メディアソリューション事業の防災DX等の好調とデータ・ソリューションの利益率向上が寄与
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%増の31億9,300万円、営業利益が同41.0%増の2億2,400万円となり、増収増益を達成した。メディアソリューション事業のインフォメーションプラットフォーム(自治体向け防災DX等)が大幅な増収増益に貢献し、コンピュータプラットフォーム事業のデータ・ソリューションも高利益率のストレージ関連が好調だった。通期業績予想の修正は行われていないが、進捗率の視点から今後の動向が焦点となる。
- インフォメーションプラットフォームが地方自治体の交付金活用を背景に前年同期比65.0%増と大幅増収。利益面でも原価削減が寄与し、事業全体の営業利益は19.3%増となり、業績を牽引した。
- ストレージの設計・構築関連のハイマージン案件が増加し、コンピュータプラットフォーム事業全体の増益(営業利益23.2%増)を主導した。
- 基幹サイトの需要は堅調なものの、一部顧客の利用計画見直しによる予約ラックスペースの解約が発生し、売上高が前年同期比3.8%減少した。
- 通期予想は修正なし。現状のペースを維持すれば1Q段階で売上高・営業利益ともに通期予想に対する進捗率が高く、後半の計画達成圧力が相対的に低下している点に留意が必要。
- 1Q売上高は31億9,300万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は2億2,400万円(同41.0%増)の増収増益
開示履歴
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売上高・利益増だが純利益は減。データ・ソリューションで大幅増収も、特別損失計上とメディア事業の減収が響く。
第3四半期売上高19.5%増、営業利益10.0%増の増収増益。データ・ソリューションの大型案件獲得が牽引し、通期業績予想も上方修正。
中間営業利益は前年同期比31.9%減の3億700万円となり減益、データセンターの反動減と通期業績予想の修正を公表
メディアソリューション事業の増益により営業利益は倍増したが、営業外収益の減少により経常利益・純利益は減少
ブロードバンドタワーは2024年12月期に営業利益668百万円(前期は84百万円の損失)と黒字転換し、親会社株主に帰属する当期純利益は404百万円(前期比305.3%増)となった
第3四半期の営業損益が前年同期の赤字から黒字転換、データセンター事業の収益改善と営業外収益の増加が寄与
中間期はデータセンター好調で減収も黒字化、通期予想を上方修正し増益確保へ
決算予定
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