2026年3月期はソフトウェア開発の好調と利益率改善で増収増益を達成し、次期も2桁の増収増益を予想
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2026年3月期はソフトウェア開発の好調と利益率改善で増収増益を達成し、次期も2桁の増収増益を予想
2026年3月期は、ソフトウェア開発業務が堅調に伸び、高収益案件へのシフトやプロジェクト管理の徹底により利益率が改善したことで、売上高・利益ともに2桁増を記録した。次期2027年3月期も、引き続きDXやAI関連のIT投資需要を背景に売上高10.9%増、営業利益10.9%増の増収増益を予想している。配当は1株70円(増配)を維持する方針。
- 主力のソフトウェア開発が既存顧客の継続受注により16.5%増となり、全体の増収(12.1%増)を牽引。利益面でも技術者の高い稼働率と高収益案件へのシフトにより、増収以上の増益(営業利益15.7%増)を達成した。
- 2027年3月期は連結売上高10.9%増、営業利益10.9%増の予想。DXやAX(AIトランスフォーメーション)の推進に伴うIT投資需要の継続を見込んでいる。
- 当期の年間配当は70円(前年比10円増配、配当性向44.4%)。次期も70円を予定しており、安定的な株主還元を継続。
- 当期に固定資産除却損269千円および減損損失45,354千円を計上。減損があったものの、本業の稼働で十分に吸収している。
- 連結売上高は2,908億3,400万円(前年比12.1%増)、ソフトウェア開発が好調(同16.5%増)
開示履歴
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売上高・営業利益ともに増益。ソフトウェア開発や商品販売が牽引し、配当予想を70円へ上方修正。
システムリサーチが24年10月28日発表のQ2決算短信を訂正、中間連結CF計算書の誤記を修正し営業CFを380百万円から415百万円へ上方修正
中間期営業利益は前年同期比24.3%増の15億1900万円の大幅増益となり、通期業績予想の修正はなし。
売上高が前年比12.1%増の6,940百万円となり、営業利益が26.8%増の601百万円となるなど、2ケタ増収増益を達成。IT投資需要の旺盛さと高い技術者稼働率、不採算プロジェクト回避の取り組みが利益を押し上げた。
システムリサーチは2025年3月期、売上高・利益ともに2桁成長を達成、DX需要の高まりと技術者稼働率の維持が業績を牽引
2025年3月期第3四半期は売上高が前年同期比11.4%増と増収となったが、人件費や販管費の増加により営業利益の伸びは4.7%増に留まり、利益率が圧縮された。
自動車関連などのIT投資の堅調さにより売上高が2桁増益するも、採用・研修費の増加により営業利益は伸び悩み。通期予想は据え置き。
決算予定
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