メディカル事業への移行期により売上高が前年同期比で大幅に減少したものの、固定資産売却による債務返済で総資産を大幅に圧縮。一方で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、資金繰りと国内製造化の進捗が焦点。
ADR120S(ADR120)の決算短信AI要約・開示情報
3750 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260130542460.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価813円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.2%2.00円
時価総額73億円JPX
PER未取得実績PER
PBR71.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.9%終値ベース
1年騰落率+24.7%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-4.7
メディカル事業への移行期により売上高が前年同期比で大幅に減少したものの、固定資産売却による債務返済で総資産を大幅に圧縮。一方で継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、資金繰りと国内製造化の進捗が焦点。
第3四半期累計の売上高は33百万円(前年同期比70.9%減)と大幅に減少し、営業損失521百万円を計上しました。主力製品の輸入販売から国内製造への切り替え移行期であることが減収の要因です。財務面では、不動産等の固定資産譲渡代金により長期借入金を完済した結果、総資産が前年度末比2,809百万円減少し、負債も大幅に圧縮されました。一方で、継続企業の前提に関して重要な不確実性があると開示されており、2025年9月にコミットメントラインを活用して400百万円を借り入れるなど資金調達を進めています。通期予想は変更なし。
売上高33百万円-71.3
営業損失△521百万円改善
親会社株主に帰属する四半期純損失△316百万円減損
総資産727百万円-79.4
長期借入金0百万円-100
- 不動産等の固定資産を譲渡し、得た代金で長期借入金約23億円を返済したことで、バランスシート規模が約1/5まで縮小した。
- リアルアセット事業からの撤退完了とメディカル事業への一本化。主力製品の国内製造移行に伴う一時的な売上減少。
- 継続的な営業損失とマイナスキャッシュフローに対し、資金調達方策が未確定であるとして「継続企業の前提」に重要な不確実性が存在。
- 売上高33百万円(前年同期比71.3%減)、営業損失521百万円(前年同期602百万円の損失より改善)
- 親会社株主に帰属する四半期純損失は316百万円(前年同期は751百万円の損失)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年同期比80.0%減の18百万円となり、営業損失332百万円を計上したが、不動産売却による資産圧縮と借入金返済により財務体質の改善が進展
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産売却による債務圧縮で純利益は黒字化したが、本業の売上高は激減し営業損失継続、継続企業の前提に重要な不確実性
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高大幅減と約11.5億円の減損損失計上により最終損失が21.4億円に拡大、事業の継続を前提とする重要な不確実性が認められる。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
メディカル事業へのシフトに伴いホテル売却の影響で売上高が大幅減少、特別損失の計上等により予想を下方修正し継続企業の前提に重要な不確実性が生じている。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ホテル売却で売上大幅減も、メディカル事業は増収、研究開発費削減等で最終赤字は小幅に圧縮
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。