中間純利益が前年同期比約15倍の大幅増益、『空の軌跡 the 1st』のグローバル好調を受け通期予想を上方修正
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中間純利益が前年同期比約15倍の大幅増益、『空の軌跡 the 1st』のグローバル好調を受け通期予想を上方修正
2026年9月期第2四半期(中間期)の業績は、ライセンス部門の海外向けタイトル販売が大幅に伸び、大幅な増収増益を達成した。特にメインタイトルである『空の軌跡 the 1st』のワールドワイドでの販売が堅調に推移したことが要因。これにより、中間期の実績が前回公表値を上回り、通期の業績予想も上方修正された。なお、自己株式の取得が行われたほか、将来に向けた新作タイトルのリリースも予定されている。
- 『空の軌跡 the 1st』や過去タイトルの海外展開が大きく寄与し、ライセンス部門の売上高が前年同期比194.8%増の14億19百万円となった。
- 中間期の好調を受けて通期予想を修正。売上高は37.7%増の36億円、当期純利益は65.9%増の15億円を見込む。
- 中間期に608百万円を投下して自己株式を取得。一方で、前年の記念配当(10円)が消滅したことにより、年間配当予想は20円から10円への減配となった。
- 2026年7月に『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』、9月に『空の軌跡 the 2nd』の全世界同時発売を予定しており、通期後半の業績を牽引する基盤が整いつつある。
- 中間期売上高は15億35百万円(前年同期比153.9%増)、中間純利益は6億89百万円(同1454.3%増)の大幅増益
開示履歴
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第1四半期は売上高937百万円(前年同四半期比150.7%増)で大幅増益。営業利益685百万円(同670.4%増)を達成。海外向けライセンス販売の好調がけん引。
「空の軌跡 the 1st」の全世界同時発売などが寄与し増収増益を確保、次期は減収減益と配当減額を予想
3Q累計減収減益、ライセンス部門の落ち込みと特損計上で純利益は前年同期比58.4%減、通期予想は据え置き
売上高・営業利益が大幅に減収減益となったが、通期予想は据え置かれた。
第1四半期は大幅減収減益、ライセンス部門の販売減少が響くも業績予想と配当予想の修正はなし
売上高は微増したものの、開発費の増加などにより営業減益・最終減益となり、次期通期は売上高・利益ともに減収減益を見込む。
第3四半期累計の売上高・利益が前年同期比で2桁減となるも、通期業績予想と期末配当10円の維持を発表
第2四半期業績は減収減益となったが、通期予想は据え置き。大型タイトル発売を控え後半の回復に注目。
決算予定
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