第3四半期売上高が前年比56.9%増、営業利益は同365.7%増の大幅増益となり、好調なセキュリティ製品とサービスの拡大が人件費増加を吸収して利益率を急拡大させた。
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第3四半期売上高が前年比56.9%増、営業利益は同365.7%増の大幅増益となり、好調なセキュリティ製品とサービスの拡大が人件費増加を吸収して利益率を急拡大させた。
2026年3月期第3四半期は、セキュリティ製品とナショナルセキュリティ・サービスの好調により売上高が大幅に伸長した。エンジニアの待遇向上や採用強化に伴う人件費の増加があったものの、売上の増加がこれを大きく上回り、営業利益率は10.6%から31.3%へと急上昇した。ただし、利益排除条件のある研究開発案件の増加により、ナショナルセキュリティ・サービスの利益率は一時的に低下している点に注意が必要である。
- 売上高が前年比56.9%増の28億8,500万円、営業利益が同365.7%増の9億400万円となり、売上増が原価・販管費の増加を吸収して大幅な利益向上を実現した。
- 販売数量の増加によるスケールメリットにより、セキュリティ製品の売上総利益率が77.7%から87.2%へ向上した。
- 利益排除を条件とする研究開発案件の割合が増加したため、ナショナルセキュリティ・サービスの売上総利益率が62.1%から47.1%に一時的に低下した。将来的な利益貢献が見込まれる。
- エンジニアの待遇向上と採用強化により労務費・人件費・採用費が増加しているが、現在もエンジニア不足がボトルネックとなっており、引き続き投資が必要な状況にある。
- 3Q累計売上高は28億8,500万円(前年比56.9%増)、営業利益は9億400万円(同365.7%増)と大幅な増収増益を達成
開示履歴
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第3四半期売上高・利益が大幅増収増益、ナショナルセキュリティやセキュリティ製品の好調で通期予想に対する進捗率は良好
売上高が前年比74.9%増の1,826億円に拡大し、営業利益は△13億円から548億円へと黒字転換。セキュリティ製品とナショナルセキュリティ・サービスの高稼働がけん引。
FFRIセキュリティ、中間期で売上高74.9%増、営業利益548億円と黒字転換。セキュリティ製品・サービスが好調で業績急伸。
長期案件獲得とセキュリティ製品販売増加により、第1四半期は売上高896百万円(前年比70.4%増)、営業利益264百万円(前年比12,065.7%増)と大幅増収増益
FFRIセキュリティが第1四半期に大幅増益、セキュリティ製品とナショナルセキュリティ・サービスの好調が業績を牽引
OEM好調と安全保障関連案件の増加により大幅増収増益、人件費等の増加を吸収し営業利益は64.1%増
ナショナルセキュリティ・サービスやセキュリティ製品の好調により大幅増収増益を達成し、今期も4割増収を見込む。
安全保障需要により増収も、積極的な採用・人件費増で営業減益、初の配当開始を発表
第3四半期売上高は11.0%増の18.38億円で増収も、人材投資などの費用増により営業利益は14.6%減の1.94億円と減益。
セキュリティ・サービス案件増加で売上高は9.6%増加したが、エンジニア待遇向上・採用強化により営業損失
中間期は増収も採算悪化と持分法損失で営業赤字に転落、通期予想は売上高29.1%増・最終利益0.2%増で据え置き
売上高が前年同期比22.5%増の526百万円となり、営業損失を黒字化(2百万円)して最終赤字を縮小した。
安全保障関連需要の増加により売上・利益ともに大幅増収増益を達成
ナショナルセキュリティ需要の急増により売上高・営業利益ともに過去最高を更新、前期比で大幅な増収増益を達成。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。