第1四半期は増収もD2Xコマース等への先行投資とインキュベーション事業収益の減少により営業赤字に転落、通期予想は黒字維持で変更なし
オークファンの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260122537223.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価327円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.6%-2.00円
時価総額34億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率-8.7%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期は増収もD2Xコマース等への先行投資とインキュベーション事業収益の減少により営業赤字に転落、通期予想は黒字維持で変更なし
第1四半期は売上高が前年同期比11.9%増の12億6,477万円となったが、自社ブランド(AP LAB等)やライブコマースへの先行投資に加え、インキュベーション事業の証券売却益等の縮小により、営業損失5,132万円(前年同期は利益3,969万円)と赤字に転落した。業績予想の修正はなく、通期では営業利益5,000万円の黒字計画を維持している。
売上高12,647百万円11.9%
営業利益△51百万円不明
経常利益△35百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益△55百万円不明
ソリューション事業売上高729百万円2.4%
プラットフォーム事業売上高552百万円38.9%
- 成長ドライバーと位置付ける自社ブランド「AP LAB」やライブコマース「NETSEA MallLive」に初期費用・先行投資が発生し販管費が増加。また、前年同期にあったインキュベーション事業の一過性の収益が縮小したため、全体として赤字となった。
- 第1四半期の赤字スタートとなったが、直近の業績予想の修正は無く、通期では営業利益5,000万円、純利益2,000万円の黒字を見込んでいる。
- 売上高は11.9%増の126,477万円。自社ブランド「AP LAB」等の成長によりプラットフォーム事業が38.9%増益化
- 営業損失は5,132万円(前年同期は3,969万円の利益)。D2Xコマース等への先行投資による販管費増加が圧迫要因
- ソリューション事業は2.4%増収ながら、価格改定反動減等で営業利益は5.7%減の16,523万円
開示履歴
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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は前年比3.8%減の46.57億円、D2Xコマースへの先行投資や海外事業の収益化遅延等により営業損失2.01億円・最終赤字3.29億円となる。
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で減収減益かつ最終赤字に転落、新規事業への先行投資負担と既存事業の撤退損が利益を圧迫
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減するも、構造改革費や投資拡大により営業減益・純利益減少。ソリューション事業は増収増益、プラットフォームとインキュベーションは減収減益。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は増収も、海外事業の先行投資等により営業減益、為替差益等で経常・純利益は増益
2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減収も主軸事業の利益率改善で増益、中国など海外事業への投資拡大を継続
2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年同期比10.4%減の36.3億円となったものの、純利益は310.8%増と大幅増益
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
オークファンは、売上減少も営業利益・純利益は増益となり、海外市場へのシフト戦略が利益面で効果を表している
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。