第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。
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第1四半期は増収減益、売上高は前年同四半期比70.5%増の22.95億円となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益は同7.6%減の2.27億円に落ち込んだ。
当第1四半期は、新規導入やリプレイス需要の堅調さに加え、ハードウェア販売が好調だったことから売上高が大幅に増加しました。しかし、人員強化と開発投資に注力したことが販管費の増加を招き、増収減益の着地となりました。売上・受注は共に会社計画通りに推移しており、通期の業績予想についても据え置かれています。
- ハードウェア販売が184.0%増、ソフトウェア販売が203.1%増と急成長し、全体の売上高を70.5%押し上げた。
- 人員体制強化と新規機能開発への投資が販管費を押し上げ、営業利益・経常利益・純利益の全てで減益となった。
- 第1四半期の売上・受注は計画通りであるとして、通期の業績予想および配当予想(年間10.00円)は据え置かれた。
- 受注高は前年同四半期比13.3%減の10.31億円。受注残高も前年同期比35.1%減の24.26億円に留まった。
- 売上高は前年同期比70.5%増の22億9,584万円。ハードウェア販売が前年同期比184.0%増と大幅に伸びたほか、ソフトウェア販売も203.1%増となった。
開示履歴
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ソフトマックスが売上・利益ともに過去最高を更新、医療DX需要を背景に増収増益を実現
2025年12月期第3四半期決算短信の一部訂正を開示、2025年7月の株式分割(1株→4株)に係る数値表記のミスを修正
2025年12月期第2四半期決算短信のサマリー情報におけるEPSおよび配当金の数値表記を訂正、実損益への影響なし
ソフトマックス、第3四半期で売上高53.3%増、純利益101.8%増の大幅増益。医療DX需要とリプレース需要の拡大が原動力。
新規導入やリプレイス需要の顕著な増加により、中間期売上高が前年同期比65.0%増、営業利益が同129.9%増の大幅増収増益を達成。
電子カルテ等の新規導入やリプレイス需要に牽引され、第1四半期は売上高・利益ともに大幅な増収増益(売上高49.4%増、営業利益4,316.9%増)を達成した。
電子カルテ等のクラウド化や医療DX需要を背景に増収増益となり、売上高・利益は上場来過去最高を更新した。
電子カルテ需要の拡大により売上高と営業利益が共に過去最高を更新し、増収増益となった。通期予想は据え置き。
売上高・営業利益ともに前年比2桁増収増益、受注高は約1.9倍に急増。
2024年12月期第1四半期は減収減益となったが、受注高は前年比73.8%増と大幅増加し通期予想は据え置き
決算予定
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