DX需要や更改需要を背景に売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高水準の業績を達成。
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株価指標
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DX需要や更改需要を背景に売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高水準の業績を達成。
2026年3月期は、ソリューション事業のクラウド移行やネットワーク更改、モバイル事業の法人・店舗両面での堅調な販売・インセンティブ収益により、大幅な増収増益を記録した。次期2027年3月期も微増ながら過去最高更新を予想しており、安定的な成長基調が継続している。確認すべき点は、ソリューション事業の継続案件の積み上がりと次期の営業利益率の動向。
- DX化支援やPBX更改需要を背景に、売上高が14.8%増の5,140百万円、営業利益が59.0%増の474百万円となり、利益の伸びが著しく高い。
- ソリューション事業はクロスセル活動で利益率を維持して増益、モバイル事業はインセンティブや継続収入の獲得により利益が34.3%増と大きく伸長した。
- 2027年3月期は売上高5,300百万円(3.1%増)、当期純利益333百万円(5.4%増)と過去最高を予想し、成長を見込む。
- 当期純利益の増加に伴い、年間配当を前期の55円から65円へ10円増配し、株主還元を強化した。
- 売上高は5,140百万円(前年比14.8%増)、大幅な増収を記録
開示履歴
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2026年3月期第3四半期は売上高が前年同期比11.9%増、営業利益が同160.2%増となり、ソリューション事業のPC更新需要やモバイル事業の乗換え需要により大幅増益を達成した。
中間営業利益が前年同期比178.6%増の2億5,200万円に急増、ソリューション事業の大型案件獲得とモバイル事業の粗利率向上が寄与
第1四半期営業利益が約4.6倍の1億1千万円に急増、モバイル事業の利益率改善が寄与し通期予想に対し順調な滑り出し
減収ながら営業増益も、特損計上により純利益は大幅減益。次期配当は無配へ
売上高19.0%減・純利益50.3%減と大幅減益。ソリューション事業は堅調も、モバイル事業の不振が全体を押し下げた。
中間純利益は前年同期比54.1%減の6,147万円に減少、モバイル事業の店舗苦戦と特損消滅が響く
第1四半期は売上高1,038百万円、営業利益18百万円を計上、前期同月比較は不可(連結子会社吸収合併のため個別決算に変更)
2024年3月期はDX需要や法人サービス好調で大幅増収増益、子会社吸収合併による特益も寄与し純利益は前年比123.7%増
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。