減収ながら為替評価益と経費削減で増益を確保、通期予想と配当方針は維持
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減収ながら為替評価益と経費削減で増益を確保、通期予想と配当方針は維持
当第2四半期(中間期)は、欠品や納期遅れによる販売機会の喪失により売上高が前年同期比10.3%減少した。一方で、為替予約に伴うデリバティブ評価益の計上や、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は同11.3%増、最終利益も同15.9%増となり減収増益を達成した。通期の業績予想および年間配当予想(500円)の修正はない。
- 欠品による販売機会ロスで売上高が減少したが、デリバティブ評価益や販管費の削減により利益は2桁増益を確保した。
- 前年発生の欠品解消のため航空便への切り替えや新規工場開拓を実施中。フットウェアは値上げと生産再開により売上回復傾向にある。
- コスト上昇が続く中、販売代理店支援のため主力ユニフォームの価格を戦略的に据え置き、シェア拡大を図っている。
- 通期業績予想および配当予想の修正はない。後半の回復により計画達成を見込む。
- 中間期売上高は6,810百万円(前年同期比10.3%減)、欠品・納期遅れによる販売機会ロスが影響
開示履歴
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売上高は微減したものの、欠品・納期遅れの解消による販売機会ロスの縮小や販管費の削減により営業増益、加えて為替ヘッジの評価益により最終利益は前年同期比4倍以上に急増した。
2025年6月期は売上高減と原価高騰により営業減益、納期遅れが響くも配当は記念配当含め増配へ
資源・エネルギー価格高騰によるユーザーの経費節約意識の高まりで更新需要が低迷し、売上高が減少。さらに一部商品の在庫評価見直し等を受け、営業利益が前年同期比37.0%減と大幅に減益した。
シェア拡大へ戦略的な価格据え置きを行ったものの、ユーザー企業の経費削減意識や残暑の影響で減収となり、広告宣伝費の増加も重なり大幅減益となった。
2025年6月期第1四半期は売上高が前年同期比21.4%減、営業利益が同48.4%減の大幅減益となった。主因は値上げによる前倒し需要の反動発現と消費低迷、および為替差損の計上によるものである。
2024年6月期は売上高・利益ともに減収減益となったが、2025年6月期には増収増益を見込む
売上高は前年比5.2%減少したものの、為替評価損の減少により経常利益・純利益は増益
決算予定
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