ワコールホールディングス(ワコールHD)の決算短信AI要約・開示情報
3591 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-14
取引所不明
最新PDF: 140120260205548667.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価基準日 2026-05-11
株価4,693円株価基準日 2026-05-11
前日比+0.3%16.00円
時価総額2320億円JPX
PER22.0倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.0%終値ベース
1年騰落率-3.1%終値ベース
最新の決算短信AI要約
2026-02-13 16:00 公開
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
減収も新京都ビル売却益等で営業利益は倍増、通期予想は据え置き
第3四半期の売上高は不採算事業の売却等で前期比2.4%減少したが、不採算事業の対処や固定資産売却益(約185億円)の寄与により営業利益は同104.0%増と大幅に増加した。海外事業は米国の仕入抑制や中国の消費冷え込み、英国の火災影響で減益となったが、国内はECや主力ブランド「WACOAL」の施策効果、ピーチ・ジョンは新規顧客獲得で好調に推移した。通期業績予想と配当予想の修正はなし。
売上収益130,344百万円△2.4%
事業利益3,118百万円+110.1%
営業利益22,673百万円+104.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益13,791百万円+51.1%
基本的1株当たり四半期利益273.59円+63.2%
ワコール事業(国内)営業利益21,659百万円+134.6%
- 売上は減少したものの、新京都ビル等の固定資産売却益185億76百万円が計上され、営業利益は前年同期比104.0%増の226億73百万円となった。持分法適用会社の減損損失20億14百万円が発生したものの、これを吸収して大幅な増益を確保。
- 不採算事業(七彩、ルシアン等)の売却や連結除外により、全体で減収影響(その他セグメントで前年同期比49.9%減)が生じた一方、売上総利益率は改善した。
- 米国は得意先の厳しい仕入抑制、英国は物流倉庫火災による機会損失、中国は消費の価格感応度の高まりから売上減少。海外セグメント全体で営業利益が前年同期比79.3%減の3億27百万円に落ち込んだ。
- 国内ワコールは中核ブランド「WACOAL」の施策効果やECの伸長で売上を確保。ピーチ・ジョンは新規顧客獲得施策が奏功し、全チャネルで売上7.0%増、営業利益513.0%増と好調に推移。
- 売上収益は1,303億44百万円(前年同期比2.4%減)、不採算事業売却等の影響
2026-02-13
16:00
IFRS
313KB
2026年3月期第3四半期決算短信[IFRS](連結)
減収も新京都ビル売却益等で営業利益は倍増、通期予想は据え置き
2025-11-12
16:00
IFRS
315KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[IFRS](連結)
不採算事業整理に加え、新京都ビル等の固定資産売却益が寄与し大幅増益となった一方、売上高は減収
2025-08-12
16:00
IFRS
308KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)
不採算事業の譲渡やアセットライト化による固定資産売却益を計上し、減収ながらも営業利益は大幅増益となった。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。
1週間予定