減収減益の着地も、中東情勢悪化に伴う原材料高騰を主因に来期は一時的な最終赤字を予想、配当は年間52円で据え置く方針
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減収減益の着地も、中東情勢悪化に伴う原材料高騰を主因に来期は一時的な最終赤字を予想、配当は年間52円で据え置く方針
2026年3月期は、自動車メーカー向けなどの減少により減収となり、利益面でも大幅な減益となった。2027年3月期は、中東情勢に起因する想定外の原材料高騰が大規模投資による減益要因に重なったため、最終赤字を予想している。ただし、手元資金は十分に確保しており、配当方針に変更はないとしている。
- 原材料費や経費の増加に加え、主力の車両用製品の受注減少により、売上高・利益が揃って前年割れとなった。
- 中東地政学リスクによる原材料価格の高騰が投資負担に重なり、来期の親会社株主に帰属する当期純損失は5億円を見込む。
- 業績悪化や一時赤字見込みにもかかわらず、十分な手元資金を根拠に年間52円(DOE3.5%目途)の配当方針を堅持する。
- 中期経営計画の最終年度に向け、老朽化更新やDXへの投資を継続。建設仮勘定が大幅に増加している。
- 連結売上高は前期比1.0%減の558億16百万円。車両用が前期比2.2%減の478億23百万円となり押し下げ要因に
開示履歴
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3Q累計売上高は微増も、原価上昇と販管費増加により大幅減益となり、通期業績予想を下方修正
自動車メーカー向け受注減少により減収となり、売上総利益の減少や為替差損などが重なり営業利益が大幅減益、最終損失に転落
第1四半期は微増収ながら、売上総利益の減少と為替差損等により大幅減益、通期予想と配当予定は据え置き
増収ながら持分法投資損失などで減益、次期は大幅減益予想も配当性向・DOE導入で増配へ
共和レザーは2025年3月期第3四半期連結決算で売上高が前年同期比3.3%増の401億5200万円と増収となった一方、原材料費高騰等の影響により営業利益が同26.8%減の16億5400万円、最終利益も同31.0%減の11億3800万円となり減収減益となった。
2025年3月期通期の連結業績予想における営業利益の数値データを訂正、金額に変更なし
売上高は前年同期比8.6%増の261億円となったが、為替差損や持分法投資損失により経常利益・純利益は減益となった。
売上高7.3%増、営業利益90.6%増の大幅増収増益にて着任、業績予想と配当予想に変更なし
決算予定
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