シンガポール子会社化が寄与し売上高21.6%増、大幅増収も原材料高で利益増は一桁に留まる
コメダホールディングス(コメダ)の決算短信AI要約・開示情報
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AI要約済み9件
最新開示2026-04-08
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260408599823.pdf
株価指標
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株価2,976円株価基準日 2026-05-13
前日比+0.6%17.00円
時価総額1354億円JPX
PER21.0倍実績PER
PBR2.7倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.4%終値ベース
1年騰落率+4.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
シンガポール子会社化が寄与し売上高21.6%増、大幅増収も原材料高で利益増は一桁に留まる
2026年2月期はシンガポールのPOON RESOURCES社を連結子会社化した効果などにより、売上高が前年比21.6%増と大幅な増収を記録した。しかし、原材料価格やエネルギーコストの高騰が利益を圧迫し、営業利益は同6.8%増、親会社所有者帰属当期利益は同11.1%増にとどまった。次期(2027年2月期)は引き続き増収増益を見込んでおり、配当性向50%以上を目標に1株あたり62円(前年比2円増配)の予定である。
売上収益57,225百万円21.6%
営業利益9,424百万円6.8%
親会社所有者に帰属する当期利益6,461百万円11.1%
配当金(年間合計)60.00円11.1%
次期売上収益予想60,920百万円6.5%
国内事業売上収益51,395百万円12.4%
- 子会社化や既存店売上の好調で売上高は21.6%増となったが、原材料高騰の影響を受け、売上高営業利益率は18.7%から16.5%に低下した。
- 国内事業ではメニュー価格の値上げ(6月)とFC加盟店向け卸売価格の値上げ(9月)を実施し、全店売上高前年比113.4%を記録した。
- シンガポールのPOON社の連結子会社化により海外売上が急増した一方、インドネシア事業で1億6,600万円の減損損失を計上した。
- 新中期経営計画で2031年2月期までの累計総還元性向50%以上を目標に掲げ、2027年2月期の配当予想を1株62円(年間2円増配)とした。
- 売上収益は572億2,500万円(前年比21.6%増)、大幅な増収を確保
開示履歴
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2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
3Q累計売上高は前年同期比22.3%増の424億円、営業利益も同4.5%増の70億円となり、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高23.7%増、営業利益5.5%増の増収増益。シンガポール子会社化が寄与し、業績予想と配当予想の据え置きを発表。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
国内既存店売上が好調で売上高が2桁増増収、海外MBO効果も寄与し営業増益
2025年2月期 決算短信[IFRS](連結)
増収増益を達成したが、コスト高騰により利益の伸び悩みが顕在化。次期は海外事業等の寄与で大幅増益・増配を予想。
2025年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
第3四半期売上高は前年同期比7.9%増の34,665百万円と増収となったが、原材料費や人件費の上昇により利益增幅が鈍化し、四半期利益は1.4%減の4,428百万円となった。
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕 (連結)
売上増も利益伸び悩む、原材料費高騰と人件費上昇が営業利益圧迫
2025年2月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
コメダ、売上5.7%増も営業益6.4%減、コスト高が利益を圧迫
決算予定
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