中間期売上高は5.7%増の6,382百万円となり、営業利益は94.6%増の96百万円と大幅増益となったが、支払利息等の営業外費用により経常損失は3百万円、中間純損失は20百万円となった。通期業績予想と中間配当予想に変更はない。
アクサスHDの決算短信AI要約・開示情報
3536 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260413502514.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価129円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.8%-1.00円
時価総額39億円JPX
PER13.0倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率+4.0%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
中間期売上高は5.7%増の6,382百万円となり、営業利益は94.6%増の96百万円と大幅増益となったが、支払利息等の営業外費用により経常損失は3百万円、中間純損失は20百万円となった。通期業績予想と中間配当予想に変更はない。
中間期の売上高は不動産事業の売却益やスピリッツ類の好調により前期比5.7%増となり、営業利益も94.6%増と大幅に改善した。しかし、多額の支払利息が経常を押し下て3百万円の経常損失となり、最終的に20百万円の中間純損失を計上した。通期予想は既存の計画を据え置いており、年間2円の配当を予定している。
売上高6,382百万円5.7%
営業利益96百万円94.6%
経常利益-3百万円不明
親会社株主に帰属する中間純利益-20百万円不明
通期売上高予想13,172百万円8.6%(対前期)
通期営業利益予想432百万円162.5%(対前期)
- 本業は不動産販売や酒類の好調で営業利益が94.6%増の96百万円となったが、支払利息約80百万円等の影響で経常損失3百万円となった。
- 不動産販売や一部店舗の不動産賃貸事業への転換により、売上高5.7%増、セグメント利益57.6%増の180百万円を記録し全体を牽引した。
- 主力の小売事業は、一部好調カテゴリがあったものの全体で売上高2.1%減、セグメント利益28.1%減と落ち込んだ。
- 直近に公表している通期連結業績予想からの修正は無く、年間2円の配当予定にも変更はない。
- 売上高は6,382百万円(前年同中間期比5.7%増)と増収。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
令和8年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
令和8年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
アクサスHD、第1四半期は営業利益91百万円(前年同四半期比464.9%増)で黒字転換。不動産販売の売却益と卸売・不動産事業の好調が寄与。
令和7年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産売却益等の特別利益により最終利益は大幅増益となったが、本業の経常利益は微益の着地。次期は海外販路強化や新規出店で大幅な営業増益を予想。
令和7年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が777.1%増の155百万円と大幅増益となるも、純損失が29百万円となる
令和7年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期は増収・営業増益も、特損や金利負担増で最終赤字拡大。通期予想は据え置き。
令和7年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上減少も営業利益は黒字転換、卸売事業の好調が牽引
令和6年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収も円安による仕入コスト上昇で大幅減益、不動産売却益で最終黒字を確保
令和6年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は6.0%増の8,966百万円となったものの、特別損失の計上等により営業利益は89.3%減の17百万円に大幅減益し、最終損失に転落した。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。