アツギの2026年3月期は最終赤字が拡大し、業績回復の遅れから中期経営計画を取り下げ構造改革に着手、次期業績予想は未定
アツギの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260512524500.pdf
株価指標
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株価1,002円株価基準日 2026-05-13
前日比-10.1%-113円
時価総額160億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率-7.6%終値ベース
悪材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
アツギの2026年3月期は最終赤字が拡大し、業績回復の遅れから中期経営計画を取り下げ構造改革に着手、次期業績予想は未定
2026年3月期連結業績は、既存のストッキング等の販売減少や中国工場の生産体制見直しの遅れ等により営業損失が拡大した。また、固定資産の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は前期の約3倍に拡大した。これを受け、現行の中期経営計画の達成が困難として同計画を取り下げ、収益構造の抜本的な見直しに着手することを発表。2027年3月期の業績予想は算定困難として未定としている。
売上高21,469百万円△1.9%
営業利益△1,019百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△1,137百万円不明
減損損失221百万円不明
配当金(年間)0.00円不明
自己資本比率80.2%不明
- コスト上昇や販売減少により営業赤字が拡大し、繊維事業の固定資産で221百万円の減損損失を計上して最終赤字が膨らんだ
- 業績目標との大きな乖離が生じたため、現行の中期経営計画を取り下げ、収益構造の改革を含む抜本的な見直しに着手した
- 2027年3月期の連結業績予想は、構造改革の影響算定が困難として未定(開示なし)となっている
- レッグウェア需要の減少や製造原価の上昇により営業黒字化に至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況にあると注記している
- 連結売上高は21,469百万円(前年同期比1.9%減)、微減となった
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で売上減、営業・経常・純利益ともに赤字に転落。不動産好調も繊維事業の減収・減損が響く。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減も営業赤字は縮小、D2Cや不動産の好調が黒字転換へ向けた足場となる一方、繊維主力のレッグウェアが減収し構造課題は継続
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
アツギ、第1四半期は売上高4.2%減で営業・純損失拡大。D2C好調も円安・コスト高が圧迫。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
特損計上で最終赤字化も、次期は営業黒字転換とV字回復を予想
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q営業赤字拡大も、政策保有株式売却益により四半期純利益は黒字を確保、通期予想は下方修正。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が減少し営業損失が拡大したものの、政策保有株式の売却益により最終黒字を確保。通期予想は維持。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
消費者の節約志向で売上減も、製造原価低減と株式売却益で最終黒字転換
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は増収となったものの、営業損失は継続。ただし、固定資産や保有株式の売却益を特別利益に計上したことで最終黒字に転換し、純利益は1,331百万円となった。
決算予定
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