第1四半期経常・純損失は大幅に縮小し通期予想に対する進捗は良好、経営サポート事業の好調と為替差損の解消が寄与
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最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
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株価指標
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株価545円株価基準日 2026-05-14
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時価総額36億円JPX
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1か月騰落率-1.6%終値ベース
1年騰落率-5.1%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期経常・純損失は大幅に縮小し通期予想に対する進捗は良好、経営サポート事業の好調と為替差損の解消が寄与
2026年12月期第1四半期は、売上高が前期同季度比微増の1,587百万円となった。経常損失は29百万円に大幅縮小し、通期予想(経常利益70百万円)に対する進捗率は約42%と良好なペースを示した。改善の要因は、経営サポート事業の堅調な利益確保に加え、前期に発生していた多額の為替差損が解消されたことによる。
営業損失△40百万円不明
経常損失△29百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△34百万円不明
売上高1,587百万円0.2%
経営サポート事業 売上高762百万円4.7%
飲食事業 売上高824百万円3.6%
- 経常利益の通期予想70百万円に対し、第1四半期累計で約42%の進捗(経常損失29百万円を加味しても実質的な利益ベースでの進捗は順調)と推測される。
- 前期同期に48百万円あった為替差損がなくなったことが、経常損失の大幅縮小(102百万円→29百万円)に大きく寄与した。
- 海外事業(ベトナム等)は黒字化・改善傾向だが、国内飲食事業の店舗運営体制見直しなどにより、セグメント全体で減収減益(利益-40.4%)となった。
- 売上高は1,587百万円(前年同期比0.2%増)と微増。
- 営業損失は40百万円(前年同期は55百万円の損失)に縮小。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
連結で251百万円の赤字を計上したものの、経営サポート事業は営業利益を確保、2026年12月期には黒字化を見込む
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上微増も赤字転落、為替差損5.4億円が重し。通期予想据え置きで下方リスク浮上。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
為替差損や特別損失の計上により、中間期最終損益が160百万円の赤字となった。売上高はセグメント両方で微増し、セグメント利益も黒字を確保しているが、全社費用の増加と為替評価損が全体収益を圧迫した。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微増したものの、為替差損と人件費増により営業損失・経常損失を計上
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
減損損失418百万円計上により最終赤字幅が拡大した一方、飲食事業とインバウンド需要の寄与で売上高は前期比13.4%増と2ケタ成長を達成。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高は前年同期比14.7%増の47.7億円で大幅増収となり、営業利益は1,292万円の黒字転換したが、通期業績予想は据え置かれた。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期が黒字転換、飲食事業と経営サポート事業の両セグメントが好調に推移
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収となり、営業・経常・純利益ともに黒字化を達成、通期予想の維持を発表
決算予定
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