ビーロットは2025年12月期連結決算で売上高、営業利益、純利益ともに過去最高を更新。不動産投資開発事業の利益拡大やM&Aの効果が寄与し、最終利益は2桁増益となった。
ビーロットの決算短信AI要約・開示情報
3452 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-02-13
決算予定2026-05-15
取引所不明
最新PDF: 140120260213559384.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,445円株価基準日 2026-05-13
前日比-0.1%-2.00円
時価総額272億円JPX
PER6.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り10.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率+9.1%終値ベース
好材料
信頼度 100%
glm / glm-4.6
ビーロットは2025年12月期連結決算で売上高、営業利益、純利益ともに過去最高を更新。不動産投資開発事業の利益拡大やM&Aの効果が寄与し、最終利益は2桁増益となった。
2025年12月期の連結業績は、売上高が37,778百万円(前年比22.1%増)、営業利益が7,579百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が4,420百万円(同12.1%増)と、すべての主要利益で前年実績を上回り増収増益を達成した。主な要因は、不動産投資開発事業における厳選した仕入れとハイスペックな商品化による利益積み上げ、宿泊施設案件のインバウンド需要回復、そしてこれまでのM&A投資による収益貢献である。なお、財務面では総資産が1兆円を超える規模へ拡大した一方で、自己資本比率は19.7%へ低下しており、積極的な不動産仕入れと借入拡大による資産拡張が進んでいる。
売上高37,778百万円22.1%
営業利益7,579百万円19.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,420百万円12.1%
総資産101,439百万円不明
自己資本比率19.7%pt
年間配当73.00円不明
- 不動産投資開発事業が好調。厳選仕入れと高単価売却に加え、インバウンド需要の回復したホテル案件が利益に貢献した。
- 借入金を大幅に増やし販売用不動産等を積み上げたことで総資産が約2倍に膨張。自己資本比率は低下したが、事業規模の拡大を優先。
- 年間配当を増配し、次期も営業益・純利益で2桁増益を見込む。ただし売上高予想は非開示。
- 連結売上高 37,778百万円(前年比22.1%増)、営業利益 7,579百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 4,420百万円(同12.1%増)
- 不動産投資開発事業のセグメント利益が6,529百万円(前年比39.1%増)と大幅に拡大
開示履歴
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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比2.3%増の67億78百万円で最高更新、不動産投資開発事業が牽引する一方で評価損等を吸収し増益を確保。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
営業利益が前年同期比43.0%増と大幅増加。不動産投資開発事業の好調と子会社化効果が寄与。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
不動産投資開発事業の好調な引き渡しにより、第1四半期の売上高・利益が前年同期比で大幅増収増益となった。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高が前年比31.6%増の309億円となり、営業利益、経常利益、純利益のいずれも最高益を更新した。不動産市況の高騰やインバウンド回復により、投資開発事業とマネジメント事業が牽引。ただし、販売用不動産の評価損5.25億円を計上したほか、次期業績予想は減益見通しとなっている。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。