M&A寄与と主力製品の好調で過去最高益を更新、1株利益はのれん発生益で押し上げ
信和の決算短信AI要約・開示情報
3447 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260511521581.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価921円株価基準日 2026-05-14
前日比-2.2%-21.00円
時価総額125億円JPX
PER9.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.9%終値ベース
1年騰落率+24.6%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
M&A寄与と主力製品の好調で過去最高益を更新、1株利益はのれん発生益で押し上げ
2026年3月期は、新規連結子会社の業績寄与や「くさび緊結式足場」「パレット」の販売好調により、売上高・各段階利益ともに上場来最高を記録した。営業利益は前期比53.4%増の24.88億円となったほか、負ののれん発生益4.66億円の計上もあり親会社株主帰属利益は同76.2%増の17.18億円に急拡大した。次期は売上・営業利益の過去最高更新を見込む一方、一過性の発生益反動から最終利益は減益を見込んでいる。
売上収益20,138百万円+15.1%
営業利益2,488百万円+53.4%
親会社所有者帰属当期利益1,718百万円+76.2%
売上収益(次期予想)22,000百万円+9.2%
営業利益(次期予想)2,520百万円+1.3%
親会社所有者帰属当期利益(次期予想)1,600百万円-6.9%
- M&A(海津建設など)の連結寄与や、既存事業の「くさび緊結式足場」および「パレット」の好調に牽引され、売上高・各段階利益が上場来最高となった。物流機器部門は大型案件に支えられ過去最高を記録。
- 子会社化に伴う取得時の会計処理見直しにより、負ののれん発生益466百万円を「その他の収益」に計上した。一方で、子会社の資金流出事案に関連し250百万円を「その他の費用」に計上している。
- 2027年3月期は連結売上220億円(+9.2%)、営業利益25.2億円(+1.3%)と過去最高を見込むが、親会社帰属利益は前期の負ののれん発生益の反動により16億円(-6.9%)に減少見通し。
- 当期の年間配当は34円(前期比2円増)。次期予想も36円(2円増)としており、着実な株主還元を継続している。
- 売上高は201億3,800万円(前期比15.1%増)、上場来最高を更新
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上高と営業利益が大幅に増収増益、負ののれん計上と子会社化効果が寄与
(訂正・数値データ訂正) 「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕」(連結)の一部訂正に関するお知らせ
2026年3月期第2四半期決算短信におけるキャッシュ・フロー計算書の計上違いを訂正、営業CF・投資CFが大幅に下方修正
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
売上・利益ともに上場来最高を更新、物流機器部門の大幅増収が牽引し、通期予想を上方修正。
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
売上・利益が上場来最高を更新、仮設資材のレンタル・施工好調と物流機器の急増で大幅増益
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)
子会社化と減価償却期間延長の効果で大幅増収増益、次期も微増益と自己株式取得を予想
2025年3月期 第3四半期 決算短信[IFRS](連結)
売上高・利益が大幅増収増益となり、通期業績予想も上方修正。ヤグミグループの子会社化とレンタル資産の減価償却期間延長が寄与。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
M&A効果と減価償却費削減により大幅増収増益を達成し、通期予想に対する進捗率は売上53.4%、営業利益54.5%と良好なペースを維持
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。