サンコーテクノは2026年3月期に大幅増益を達成、負ののれん発生益などが利益を押し上げ、次期は減益予想も増配を計画
サンコーテクノの決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定2026-05-13
東証
最新PDF: 140120260512526558.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価1,383円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.0%-14.00円
時価総額109億円JPX
PER10.2倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.5%終値ベース
1年騰落率+16.3%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
サンコーテクノは2026年3月期に大幅増益を達成、負ののれん発生益などが利益を押し上げ、次期は減益予想も増配を計画
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.4%増の217億6000万円、営業利益が同39.9%増の17億9300万円となり、大幅な増収増益を記録した。利益の大幅な押し上げ要因として、284百万円の負ののれん発生益が計上された点が挙げられる。次期2027年3月期は売上高の増加を見込む一方で、純利益は減益予想となっているが、配当性向29.1%を目標に増配(1株46円)を計画している。
売上高21,760百万円2.4%
営業利益1,793百万円39.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,592百万円43.2%
負ののれん発生益284百万円不明
配当金(期末)42.00円不明
- 負ののれん発生益284百万円や投資有価証券売却益83百万円などが特別利益として計上され、当期純利益の増加に大きく寄与した。
- 包装・物流機器関連などの販売が好調で、機能材事業は売上高21.2%増となり、前期のセグメント損失162百万円から黒字転換(利益127百万円)した。
- 2027年3月期は売上高10.3%増を見込む一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.5%減の1,250百万円への減益を予想している。
- 株主還元を強化し、次期の配当予想を前期比4円増の1株46円(配当性向29.1%)に増配することを計画している。
- 売上高は前期比2.4%増の21,760百万円となり、機能材事業の好調(同21.2%増)が牽引した
開示履歴
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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期は売上微減だが営業利益9.1%増、通期予想据え置き。機能材事業で減益、企業結合の後発事象あり。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕
サンコーテクノは売上高・営業利益ともに微増となったが、親会社株主に帰属する中間純利益は減益
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
値上げ反動などで1Q減収減益も、通期予想は据え置き
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
減収・大幅減益も、次期は営業利益28.7%増のV字回復を予想し増配を発表
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
3Q累計営業利益は前年同期比32.9%減の10.4億円で減益となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は微減、営業減益はコスト増などで下方圧力。前期の特別利益要因が消滅し最終利益も大幅減少。通期予想は維持。
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期は増収減益、機能材事業の新規連結子会社寄与で売上高は増加も、前年同期の特益剥落と為替影響により純利益は大幅減。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年3月期は売上高・営業利益が過去最高を更新し、純利益も大幅増。中計目標を上回る業績を達成した一方で、次期は減収減益を見込む。
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。