第3四半期売上高は微増の78.68億円(前年同期比1.0%増)だったが、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は10.3%減の3.84億円と減益となった。通期業績予想は据え置かれた。
アトムリビンの決算短信AI要約・開示情報
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最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260427511177.pdf
株価指標
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株価1,314円株価基準日 2026-05-14
前日比-0.1%-1.00円
時価総額52億円JPX
PER13.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.6%終値ベース
1年騰落率-7.9%終値ベース
混在
信頼度 98%
glm / glm-5.1
第3四半期売上高は微増の78.68億円(前年同期比1.0%増)だったが、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は10.3%減の3.84億円と減益となった。通期業績予想は据え置かれた。
第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.0%増の78.68億円となった一方、販管費の増加によって売上総利益の増加分を上回り、営業利益は同10.3%減の3.84億円となった。経常利益、四半期純利益もそれぞれ5.2%減、5.0%減と利益面で減益となった。通期の業績予想については、利益面で想定を上回る水準で推移しているものの、先行きの不透明感を理由に従来予想を据え置いている。
第3四半期累計売上高7,868百万円+1.0%
第3四半期累計営業利益384百万円-10.3%
第3四半期累計四半期純利益300百万円-5.0%
通期予想売上高10,500百万円+2.0%(前期比)
通期予想当期純利益270百万円-30.9%(前期比)
第3四半期累計経常利益433百万円-5.2%
- 売上高は前年同期比1.0%増と微増となったが、販管費の増加に加え、第3四半期単独では売上原価の上昇も影響し、営業利益は同10.3%減の3.84億円と減益となった。
- 利益面で当初想定を上回る水準で推移しているとしながらも、住宅市場の先行きに対する不透明感を理由に、通期の業績予想(営業利益3.50億円、当期純利益2.70億円)と配当予想(年間31.50円)の修正は行わなかった。
- 第3四半期売上高は78.68億円(前年同期比1.0%増)と微増。
- 営業利益は3.84億円(同10.3%減)と減益、販管費の増加(前年同期比+4,496万円)が圧迫要因。
- 経常利益は4.33億円(同5.2%減)、四半期純利益は3.00億円(同5.0%減)。
開示履歴
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令和8年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
令和8年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
アトムリビンテックは中間売上高が1.6%増の53億円達成も、営業利益は11.3%減の2.78億円と減益決算
令和8年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高が前年比3.2%増で増収、純利益も6.3%増益したが、営業利益は3.5%減と減益。通期予想は据え置きで、コスト圧力が継続。
令和7年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
今期業績は売上微増、経費削減等で大幅増益となったが、設備投資負担等から翌期は減益予想
令和7年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第3四半期累計の営業利益が前年同期比50.0%増の4億2,800万円となり、大幅増益を確保した
令和7年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
売上高は微減ながら営業利益38%増、業績予想を上方修正
令和7年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
第1四半期は売上高微減も、原価低減等により営業利益は前年同期比22.5%増の増益を確保
令和6年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
今期減収減益となるも次期は微増収を見込み、記念配当を含む増配を実施
決算予定
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