減収ながら中国の電動化部品拡大で大幅増益・黒字化、次期は営業利益29.1%増の予想
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減収ながら中国の電動化部品拡大で大幅増益・黒字化、次期は営業利益29.1%増の予想
2026年3月期は、中国での車載電池メーカー向け電動化部品の大幅増産や構造改革の効果により、売上高10.2%増、営業利益は前年比大幅増で黒字化を達成した。次期2027年3月期は売上高の微減を想定しつつも、さらなる原価低減により営業利益29.1%増を見込んでいる。配当は1株あたり5円(前年比1円増)とし、次期は8円に増額する予定である。
- 中国での電動化部品の大幅増産や前期までの構造改革の継続効果により、売上高・営業利益・当期純利益ともに大幅に改善し、最終黒字を確保した。
- 2027年3月期は売上高500億円と前年比3.7%減少を見込むが、継続的な原価低減により営業利益は24億円(同29.1%増)とさらに伸ばす計画。
- 当期の年間配当は5円(前年は4円)とし、次期は8円に増額する予定。中長期計画における配当性向20%を基準とした還元を進める。
- 連結売上高は519億1900万円(前年同期比10.2%増)
- 営業利益は18億5800万円(前年同期は0.19億円の黒字)、大幅な利益改善
開示履歴
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第3四半期業績は増収大幅増益、中国セグメントの黒字転換とタイの構造改革効果で通期予想を上回る進捗
J-MAXが2026年3月期第2四半期決算で売上高5.9%増、営業損失から黒字転換、通期業績予想を上方修正
第1四半期は営業損失58百万円(前年同期は181百万円の営業損失)と損失幅縮小も、中国セグメントの経常損失が依然として継続
構造改革費用や減損損失等の計上により最終赤字幅が拡大したが、2026年3月期は営業減益・黒字化を見込む。
第3四半期売上高は前年同期比14.1%減の338億円、中国・日系自動車メーカーの大幅減産等を背景に最終赤字が継続
世界的な自動車減産の影響により売上が減少し、大幅な最終赤字に転落。中国拠点の減損や構造改革費用を計上し、通期予想を大幅下方修正。
第1四半期は減収となり、特別損失(減損等)の計上により最終赤字が拡大、通期業績予想を下方修正
2024年3月期決算短信のXBRLデータに会計期間情報の誤りがあり訂正再提出、実質的な業績数値に変更はなし
決算予定
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