2026年3月期は減収減益も、投資有価証券売却益等の特別利益により最終利益は増益、2027年3月期は大幅な増収増益と増配を予想
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最新開示2026-05-14
決算予定2026-05-14
東証
最新PDF: 140120260514533004.pdf
株価指標
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株価1,539円株価基準日 2026-05-14
前日比+1.6%24.00円
時価総額113億円JPX
PER10.1倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.1%終値ベース
1年騰落率+14.9%終値ベース
混在
信頼度 100%
glm / glm-5.1
2026年3月期は減収減益も、投資有価証券売却益等の特別利益により最終利益は増益、2027年3月期は大幅な増収増益と増配を予想
2026年3月期は、建設業界の厳しい環境や公共投資の一巡により売上高が減少したことに伴い営業減益となった。しかし、投資有価証券の売却益や受取保険金などの特別利益が寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比4.7%増の10億44百万円となった。2027年3月期の連結業績予想は、売上高5.7%増、営業利益38.8%増と大幅な増収増益を見込んでおり、配当も1株あたり70円(増配)を予定している。
連結売上高25,548百万円△2.0%
連結営業利益1,080百万円△20.5%
連結経常利益1,174百万円△19.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,044百万円4.7%
連結営業CF592百万円不明
配当金(年間)65.00円0.0%
- 売上高の減少や原価負担により営業利益は前年比20.5%減となったが、投資有価証券売却益(272,985千円)や受取保険金(100,000千円)といった特別利益の計上により、純利益は4.7%増となった。
- 2027年3月期は連結売上高が5.7%増、営業利益が38.8%増、経常利益が36.2%増と、本業の収益性が大幅に改善すると見込んでいる。特に個別業績の予想では、売上高12.6%増、営業利益111.8%増と強気の見通しを示している。
- 2026年3月期の配当は1株65円(前年と同水準)だったが、2027年3月期は業績回復を見込み1株70円に増配(5円増)を予定している。
- 2026年3月期連結売上高は255億48百万円(前年比2.0%減)、営業利益は10億80百万円(同20.5%減)の減収減益
- 当期純利益は10億44百万円(同4.7%増)の増益。投資有価証券売却益(2億72百万円)や受取保険金(1億円)などの特別利益が利益を押し上げた
開示履歴
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2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
第3四半期売上高は微増としたものの、大型工事の先行着手による原価負担等で減益となった。通期予想と配当予想の変更はなし。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
売上高が5.2%増加し、販売費及び一般管理費の減少も寄与して経常利益が130.5%増と大幅増益を達成。
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
第1四半期業績は黒字転換、売上高8.4%増、建設事業の工事利益率向上が寄与
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
売上高は4.0%増の過去最高水準だが、人件費等の増加により減益となり、今期は増収増益予想で60周年記念配当を含む増配を実施
2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
売上高は前年比5.2%増の190億円達成も、販売費及び一般管理費の増加により営業利益6.2%減と減益決算
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
中間営業利益が前年同期比73.5%減の7,400万円に大幅減益、売上増も原価・経費の増加が圧迫要因に
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
1Q営業損益48百万円の赤字転落、建設事業の原価上昇が響き減益
2024年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2024年3月期は増収増益も、前期の特需一巡や人件費増を背景に今期は減益予想・減配方針を提示
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。