2026年3月期は増収と利益大幅増で過去最高を更新、中期経営計画目標を1年前倒し達成し増配を実施
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最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260512527023.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価855円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.2%-10.00円
時価総額139億円JPX
PER9.6倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.8%終値ベース
1年騰落率+58.9%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
2026年3月期は増収と利益大幅増で過去最高を更新、中期経営計画目標を1年前倒し達成し増配を実施
2026年3月期連結業績は、外食需要の堅調な推移と本部集中仕入制度の奏功により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも過去最高を記録した。青果物事業の大幅増益が全体の業績を牽引している。次期2027年3月期は引き続き増収増益を見込んでおり、中長期的な成長期待が高まる結果となった。
売上高62,219百万円5.9%
営業利益2,109百万円161.9%
経常利益2,172百万円145.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,515百万円179.6%
1株当たり配当金(通期)25.00円不明
- 本部集中仕入制度の奏功による調達コスト・在庫の厳格管理が成功し、猛暑による市況変動の影響を乗り越えて大幅な利益改善(営業利益161.9%増)を実現した。
- 売上の大部分を占める青果物事業が、カット野菜需要の高まりと仕入コスト安定化により、1,206百万円の利益増加(145.8%増)を記録し業績を牽引した。
- 物流事業が売上を伸ばす一方で、2026年4月稼働予定の東海マザーセンターに関連する家賃の先行負担等により15.1%の減益となっている。
- 中期経営計画目標の前倒し達成を記念し、1株あたり3円の記念配当を加えた25円(前年比13円増)の配当を実施する。
- 売上高は622億1,900万円(前期比5.9%増)と4年連続で過去最高を更新
開示履歴
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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の売上高・利益は過去最高を更新し、本部集中仕入制度の奏功や物流子会社の新規獲得などにより大幅増益を達成、通期予想と配当予想の据え置きを発表。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間期として過去最高の売上高を記録し、営業損失から営業利益へ大幅に改善
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は売上高・利益ともに過去最高を更新し、営業利益は前年同期の約29倍の大幅増益となった。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高は3期連続過去最高を更新したものの、天候不順に伴う仕入価格高騰や先行投資の増加により大幅減益
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計で過去最高の増収も、野菜の仕入価格高騰や新施設の立ち上げ経費により大幅減益
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
過去最高の中間期売上高を記録したものの、天候不順による野菜の仕入価格高騰や先行投資負担の増加により、中間期は営業赤字に転落した。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期売上高は過去最高も、新センター立ち上げ経費と野菜高騰により大幅減益
(訂正・数値データ訂正) 「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
2024年3月期連結決算短信のキャッシュ・フロー計算書等に数値訂正、損益への影響はなし
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
過去最高益を達成も、新拠点立ち上げ費用等を背景に次期は減益予想
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。