3Q累計は売上高・営業利益ともに減収減益。販売事業は需要回復するも在庫調整の長期化で売上減、受託製造事業は受注増も労務費増で利益減少し、通期予想は変更なし。
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3Q累計は売上高・営業利益ともに減収減益。販売事業は需要回復するも在庫調整の長期化で売上減、受託製造事業は受注増も労務費増で利益減少し、通期予想は変更なし。
2026年3月期第3四半期累計(2025年4月-12月)の連結売上高は230億13百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は7億85百万円(同21.7%減)となり、減収減益を計上しました。半導体市場はAI関連需要で持ち直しつつも、顧客の在庫調整の長期化が売上減を招いた一方、価格転嫁によるコスト改善や販管費抑制が一部寄与しました。通期予想は従前通り維持しており、第4四半期の需要動向とコスト管理が焦点となります。
- 売上高が13.9%減少したものの、価格転嫁による売上原価率の改善と販管費抑制により、セグメント利益は4.0%増加した。
- 受注増により売上高は1.7%増加したが、人材増員に伴う労務費の増加により、セグメント利益は39.7%の大幅減となった。
- AI関連需要や市場回復の兆しはあるものの、顧客の在庫調整が長引き、全体の売上高押し下げ要因となっている。
- 連結売上高:230億13百万円(前年同期比12.3%減)
- 営業利益:7億85百万円(前年同期比21.7%減)
開示履歴
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中間営業利益は前年同期比15.2%増の4億87百万円となったが、売上高は同5.7%減。通期業績予想は下方修正し、最終利益は前期比63.8%減を見込む。
売上高が前年同期比11.1%減の72億12百万円となり、販売事業が取引先の在庫調整の影響でセグメント損失を計上。営業利益は同60.6%減の82百万円、最終利益も減益となったが、通期予想は据え置いている。
売上高は減少も、受託製造事業の好調と効率化により増益となり、次期は下期回復を前提とした予想を提示
減収ながら受託製造事業の好調で営業増益、通期業績予想と配当を上方修正
2025年3月期第2四半期は売上高161億61百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益4億23百万円(同18.8%減)と減収減益。主因は半導体市場における在庫調整の影響による販売事業の減収だが、受託製造事業は黒字転換。
第1四半期は売上高・利益ともに前年同期比減益も、通期予想は据え置き増収増益計画を維持
半導体市場の減速等により減収減益も、次期は国内外の半導体投資を背景に増収増益・増配を予想
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。