3Q累計売上高が前年比7.7%増の8,103億円となり過去最高を更新、新規出店・既存店好調で増収を達成したものの、価格高騰や出店費用の増加により利益の伸びは1%台に留まった。
コスモス薬品の決算短信AI要約・開示情報
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取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260217563822.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価6,134円株価基準日 2026-05-14
前日比-1.2%-74.00円
時価総額4862億円JPX
PER15.6倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.1%終値ベース
1年騰落率-31.3%終値ベース
好材料
信頼度 95%
glm / glm-5.1
3Q累計売上高が前年比7.7%増の8,103億円となり過去最高を更新、新規出店・既存店好調で増収を達成したものの、価格高騰や出店費用の増加により利益の伸びは1%台に留まった。
3Q累計業績は売上高が8,103億80百万円(前年同四半期比7.7%増)と堅調に増加したが、営業利益は320億21百万円(同1.2%増)、純利益は227億48百万円(同1.8%増)と利益面の伸びは鈍化した。自社競合を厭わない積極的な出店(純増53店舗)と新商圏開拓が売上増を牽引したが、経費増加が利益率を圧迫している。通期業績予想と配当予想の変更はなし。
売上高810,380百万円7.7
営業利益32,021百万円1.2
親会社株主に帰属する四半期純利益22,748百万円1.8
通期業績予想(売上高)1,057,000百万円4.5
売上高営業利益率3.95%不明
店舗数1,662店不明
- 新規出店と既存店の好調により売上高は7.7%増加したが、原材料費や経費の上昇により利益の増加率は1%台に留まり、増収益れるの構造がうかがえる。
- 関東14店、中部13店など全国で57店舗の新規出店を行い、店舗数は1,662に到達。自社競合による一時的な収益性低下も許容する攻めの経営を継続している。
- 過去最高ペースの売上進捗(進捗率76.7%)に対し、通期予想の修正は行われておらず、保守的な達成可能性を示唆している。
- 3Q累計売上高8,103億80百万円(前年同期比7.7%増)、過去最高ペースを維持
- 3Q累計営業利益320億21百万円(同1.2%増)、経常利益338億65百万円(同0.3%増)、純利益227億48百万円(同1.8%増)
開示履歴
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2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
積極出店と一般食品の好調で売上高が6.2%増、費用増により増益幅は縮小し通期予想は据え置き
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
1Q売上高は前年同期比4.0%増の2,723億94百万円となったが、新規出店費用等により増益幅は圧迫され、営業利益は同0.6%増、経常利益は同0.9%減となった。
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
売上高・利益ともに増益達成、出店拡大が業績を牽引
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期売上高が前年同期比5.2%増、営業利益同33.2%増の大幅増益を達成。積極的な新規出店とローコストオペレーションの徹底が寄与。
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
積極出店と既存店好調により中間期売上高・利益が大幅増、通期業績予想と配当予想の変更なし
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は売上高・純利益ともに2桁増益となり、新規出店を中心とした関東・中部地区の急拡大が牽引、通期予想への進捗率は良好
2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
大規模な積極出店(純増132店舗)を背景に売上高が大幅増収となるも、利益率の低下と特別損失の増加により利益の伸びは鈍化、次期は株式分割と増配を予定
決算予定
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