減収ながらも原価低減と経費削減が奏功し営業増益、投資有価証券売却益も押し上げ純利益が大幅増
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減収ながらも原価低減と経費削減が奏功し営業増益、投資有価証券売却益も押し上げ純利益が大幅増
2026年1月期は売上高が前年比3.5%減の598億52百万円となったが、アパレル卸売での原価低減やEC売上拡大による利益率改善、および経費削減により営業利益は同35.5%増の13億95百万円と大幅増益を達成した。また、投資有価証券売却益(5億80百万円)の特別利益計上により、純利益は同36.4%増の17億59百万円となった。次期は売上高630億円、営業利益14億円を見込んでおり、増収増益(純利益は減益)を計画している。
- 売上総利益率は前年の26.3%から27.6%に上昇し、販売費及び一般管理費は前年比1.0%減少して利益水準を押し上げた。
- 投資有価証券売却益5億80百万円を計上し、税引き前当期純利益の水準を押し上げた。
- 年間配当金を1株あたり50円(前年は30円)とし、次期はさらに60円に増額する方針を示した。
- 次期は売上高5.3%増、営業利益0.3%増を見込むが、当期の特別利益反動により純利益は17.6%減の14億50百万円を見込む。
- 売上高は598億52百万円(前年比3.5%減)、専門店向けやライフスタイル卸売が苦戦したが、小売やECが好調だった
開示履歴
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減収ながら営業利益・純利益が2割超の増益。コスト削減と利益率改善が奏功し、通期予想は維持した。
減収ながらも経費削減効果で営業増益、投資有価証券売却益も寄与し中間純利益は17.5%増
第1四半期純利益が前年同期比35.1%増の6億84百万円となり増収増益を確保、本業の伸びに加え投資有価証券売却益が寄与
売上高は前年比3.0%増の620.04億円と増収となったが、円安による仕入原価高騰や価格転嫁の遅れ、秋冬物の販売不振により営業利益は同42.7%減の10.29億円と減益した
第3四半期売上高は4.4%増の増収となったが、円安による仕入原価高騰を価格転嫁できず利益が大幅減益となった。
売上高は増収となったものの、物流費や販売手数料の増加により営業減益、さらに特別利益の減少により最終純利益が大幅に減少した。
売上高は6.2%増と増収となった一方、純利益は前年同期の特別利益(有価証券売却益)の反動減により42.6%減少し、増収減益となった。
決算予定
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