1Q売上高・利益が大幅増収増益、防災・セキュリティ事業が牽引し通期予想は据え置き
帝繊維の決算短信AI要約・開示情報
3302 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
1Q売上高・利益が大幅増収増益、防災・セキュリティ事業が牽引し通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、防災車両や送排水システムの好調を受け、売上高が前年同期比29.0%増の197億6500万円、営業利益が同41.2%増の40億6800万円となり大幅な増収増益を達成した。繊維事業でもベトナム向け大口受注が寄与し、全セグメントで前年同期を上回る成長を記録した。通期の業績予想と配当予想(年間65円)の修正は現時点で行われていない。
- 自治体向けの送排水システムや救助工作車等の防災車両、エネルギー関連施設向けの防災インフラ需要が拡大し、売上高が前年同期から約38億7,600万円増加した。
- 長年の課題であった輸出ビジネスでベトナム消防向け防火衣の大口受注に成功し、売上高が前年同期から約5億6,300万円増加した。
- 第1四半期の進捗率は売上高で54.9%、営業利益で94.6%とハイペースであるが、現時点では2026年2月13日に公表した通期予想の修正は行われていない。
- 売上高が前年同期比29.0%増の197億6,500万円、営業利益が同41.2%増の40億6,800万円の大幅増収増益
- 防災・セキュリティ事業が好調で、売上高が前年同期比38億7,600万円増加の186億7,900万円と牽引
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2025年12月期は増収増益で着地、防災事業の好調を背景に新中期計画と増配を発表
帝国繊維は第3四半期で売上高・利益ともに大幅増益、営業利益が前年比37.6%増と高成長を維持。防災事業の大型案件が牽引し、通期予想据え置き。
中間営業利益が前年同期比24.9%増の26億56百万円となり、防災・繊維両事業の官公庁向け販売好調により増収増益を達成、通期予想は据え置き。
2025年12月期第1四半期は、防災事業の救助工作車やセキュリティ機材の売上増を主因に、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となった。通期予想の変更はない。
帝国繊維の2024年12月期は増収増益となり、防災・繊維事業が好調に推移、また2025年12月期も大幅な増収増益と5円増配を予想した。
売上高・営業利益・最終利益が全て前年同期比で増収増益となり、通期予想は変更なし
売上高が微増する一方で、営業利益と経常利益は減益となった。繊維事業の回復と防災事業の需要変動が交錯し、通期予想は据え置かれている。
1Q売上高13.4%増で最高更新、営業利益は0.8%減の微減も経常・純利益は増益を確保し、通期予想に変更なし。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。