第3四半期累計で売上高17.3%減の減収となり、不動産事業の不振等を主因に営業赤字に転落、通期業績予想も下方修正
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第3四半期累計で売上高17.3%減の減収となり、不動産事業の不振等を主因に営業赤字に転落、通期業績予想も下方修正
2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.3%減の73億46百万円となり、営業損失60百万円、四半期純損失102百万円と赤字に転じた。主因は不動産事業での新築マンション引渡し減少による大幅な減収減益と、RV事業の販売不振である。この業績悪化を受け、通期の連結業績予想が下方修正された。
- 新築マンションの新規竣工がなく、既存物件の引渡しが14戸に留まったため、売上高が76.0%減、営業損失280百万円(前年同期は6.8百万円の利益)と大幅な赤字となった。
- 駐車場事業は新規開発や既存駐車場の収益改善により堅調に推移。また、駐車場等小口化事業は「トラストパートナーズ」の完売や譲渡手数料の好調により増収増益を達成した。
- 当日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」にて通期予想が下方修正された。通期で売上高11,900百万円(△15.0%)、営業損失470百万円、純損失690百万円を見込む。
- 仕掛販売用不動産の増加などで有利子負債が膨らみ、純損失の計上と配当の実施により自己資本比率が前期末比3.8ポイント低下の10.1%となった。
- 売上高は7,346百万円(前年同期比17.3%減)、減収要因は不動産事業とRV事業
開示履歴
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2026年6月期第2四半期は営業損失・最終赤字に転落、不動産事業の大幅減益と駐車場事業の収益減が主因
2026年6月期第1四半期は売上高が微減する一方、コスト高や一部事業の不振により最終赤字に転換した。
駐車場事業は増収もコスト増で減益、不動産事業が減収減益となる中、最終黒字を維持し配当を増額したが、次期業績予想は大幅減益を見込んでいる。
2025年6月期第3四半期は売上高5.7%減、営業利益48.8%減の減収減益。駐車場事業の増収も設備投資等の費用を吸収できず、不動産・小口化事業が大幅に落ち込んだため。通期予想は維持。
中間純利益が38.5%減の1.15億円となったが、通期業績予想と中間配当(年間16円)の据え置きを維持した。
1Q営業利益88.6%減、不動産事業の竣工物件引渡し不在が重し、通期予想は据え置き
2024年6月期は売上高・営業利益・純利益が最高益を更新し、自己資本比率も改善。駐車場事業と小口化事業が好調だった一方、次期は営業減益予想となる。
3Q累計営業利益は前年同期比14.9%増の4.22億円となり、駐車場事業の好調と小口化事業の黒字化が牽引したが、純利益は7.3%減の2.08億円にとどまった。
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