引渡戸数減も価格転嫁で増収増益、次期は引渡計画減に伴う減益見通しと増配を発表
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AI要約済み8件
最新開示2026-04-10
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260410501669.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価947円株価基準日 2026-05-11
前日比-0.3%-3.00円
時価総額57億円JPX
PER4.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+1.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
引渡戸数減も価格転嫁で増収増益、次期は引渡計画減に伴う減益見通しと増配を発表
2026年2月期は、不動産分譲事業の引渡戸数が前期比22戸減少したものの、建築コスト上昇等に伴う価格転嫁が進展し、売上高・純利益が過去最高を更新する増収増益を確保した。営業利益は販売費の増加により増益幅は限定的となった。2027年2月期はマンション引渡戸数の減少(366戸)を前提として減収減益を予想しているが、株主還元を強化し1株あたり34円の増配(前期比4円増)を計画している点が特徴である。
連結売上高22,313百万円+16.1%
連結営業利益2,095百万円+4.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,420百万円+6.0%
2027年2月期 純利益予想1,000百万円-29.6%
年間配当金(実績)30.00円+15.4%
年間配当金(予想)34.00円+13.3%
- 分譲マンションの引渡戸数は減少(-21戸)したが、単価上昇により不動産分譲事業の売上高は18,681百万円(+9.0%)と押し上げられた。
- 主力の不動産分譲事業は増収であったものの、広告宣伝費やモデルルーム費が増加し、セグメント利益は2,142百万円(-6.4%)と減少した。
- 2027年2月期は分譲マンションの引渡計画が366戸(-38戸)と減少することに伴い、純利益が1,000百万円(前期比29.6%減)となる減益予想を提示した。
- 業績予想が減益である一方で、年間配当金を30円から34円(1株あたり4円増)に増額する計画を発表し、配当性向の向上を示した。
- 連結売上高は22,313百万円(前期比16.1%増)と大きく伸長
開示履歴
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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
分譲マンションの引渡増により売上高・純利益が前年同期比で倍増し、通期予想を上方修正した配当を含めて開示
2026年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
主力の分譲マンション引渡し増により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増収増益となった。通期予想は維持。
2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収増益、分譲マンションの引渡戸数増加により売上高が前年同期比166.0%増
2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年2月期は連結売上高が前年比6.5%増、営業利益が同75.2%増と大幅増益となり、キャッシュフローも大幅に改善した。
2025年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期の営業利益は前年同期比212.3%増の6.1億円となり、分譲マンションの引渡戸数増加や経費削減を背景に大幅な業績回復を達成した。
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
中間純利益は122百万円の黒字化(前年同期は103百万円の赤字)、分譲マンション引渡戸数の大幅増加が寄与
2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期業績は大幅増収増益、分譲マンションの引渡戸数増加により黒字転換。
決算予定
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