第1四半期業績は不動産投資等の売却益増加等により売上高が大幅増収となるも、全社費用や投資有価証券清算損の負担により営業・経常・純損失が継続、通期予想の修正はなし。
ファンドクリGの決算短信AI要約・開示情報
3266 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証
最新PDF: 140120260414503563.pdf
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価86.00円株価基準日 2026-05-13
前日比-1.1%-1.00円
時価総額32億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率+10.3%終値ベース
混在
信頼度 95%
glm / glm-5.1
第1四半期業績は不動産投資等の売却益増加等により売上高が大幅増収となるも、全社費用や投資有価証券清算損の負担により営業・経常・純損失が継続、通期予想の修正はなし。
第1四半期はインベストメントバンク事業の不動産・車両リースバック売却が大きく寄与し、売上高が前年同期比175.9%増の11億8,300万円となった。しかし、全社費用の増加や29百万円の投資有価証券清算損の計上により、営業損失17百万円、経常損失65百万円、純損失45百万円と依然として赤字が続いている。通期業績予想については、現時点での修正はないとしている。
売上高1,183百万円175.9%
営業利益△17百万円不明
経常利益△65百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益△45百万円不明
自己資本比率50.6%不明
アセットマネジメント事業売上高123百万円4.1%減
- インベストメントバンク事業における不動産売却や車両リースバック用車両の取得・売却が奏功し、全体の売上高が前年同期比約2.8倍に急増した。
- 売上総利益は増加したものの、投資有価証券清算損2,900万円の計上や全社費用の増加(1億1,100万円)により、最終的に営業・経常・純損失が継続する結果となった。
- 四半期の業績を受けて通期予想の修正は行っておらず、引き続き売上高62億円、営業利益5億8,000万円、純利益3億4,500万円を見込んでいる。
- 売上高は11億8,300万円(前年同期比175.9%増)と大幅な増収となった。
- 営業損失は1,700万円(前年同期は7,100万円の損失)と損失幅は縮小した。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年11月期は売上高5,842百万円(+3.1%)、純利益327百万円(+63.4%)と大幅増益。アセットマネジメントとインベストメントバンク事業が好調で利益拡大。
2025年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は増収ながら営業減益となったが、経常・純利益は黒字化して通期予想に変更なし
2025年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
インベストメントバンク事業の売上増で売上高は前年同期比8.3%増となった一方、アセットマネジメント事業の減益や全社費用の増加を背景に、最終損益は32百万円の赤字となり前期から黒字転落(前期は5百万円の黒字)。
2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期営業損失は71百万円に拡大し、売上高も前年同期比21.9%減の429百万円に低迷したが、通期業績予想の修正は行わなかった。
2024年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2024年11月期は売上高・利益ともに増収増益となり、インベストメントバンク事業の好調を背景に2025年11月期も続増を予想。
2024年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期業績は減収減益となり経常損失も発生したが、通期業績予想の修正は行われない見通し。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。