2026年1月期決算短信におけるセグメント資産の帰属計上ミスを訂正し、連結全体への業績影響はなし
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2026年1月期決算短信におけるセグメント資産の帰属計上ミスを訂正し、連結全体への業績影響はなし
2026年3月12日に公表した2026年1月期決算短信のセグメント情報において、報告セグメント間の資産計上に誤りが見つかり訂正された。資産運用型マンション販売事業と調整額・その他の金額が入れ替わって記載されていた。連結財務諸表上の総資産などの計上額に変更はなく、業績や利益への影響はない。
- 資産運用型マンション販売事業とその他(調整額含む)の間で資産の帰属計上に503,876千円の誤りがあった。セグメント間の振り替え訂正のみ。
- 連結財務諸表計上額(19,773,825千円)は訂正されておらず、会社全体の業績や財務状態への影響はない。
- 2026年1月期決算短信のセグメント情報等の注記に誤記が発覚し訂正
- 訂正箇所は17ページの「報告セグメントごとのセグメント資産」
- 資産運用型マンション販売事業のセグメント資産を3,845,285千円から3,341,409千円に減額(503,876千円の減)
開示履歴
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2026年1月期は売上高・利益が大幅増益となったが、次期は引渡し戸数の減少等を背景に減益予想となった。
第3四半期は売上高3858億円(前年比13.3%減)、営業損失157億円に赤字拡大。一方、通期予想は上方修正し、業績回復への期待が高まる。
売上高・利益ともに大幅減。資産運用型マンションの完成物件がなく、営業損失に転落。
第1四半期は売上高24.0%減で営業損失179億円に拡大。前年同期黒字から転落し、業績悪化が顕著。
資産運用型マンションの完成引越不足等で大幅減収減益も、次期はファミリーマンションの主導でV字回復予想
売上高が前年同期比44.1%減の44.52億円となり、営業損失は18百万円(前年同期は黒字)となった。主な要因は、前期の不動産売却による特別益がなくなったことと、資産運用型マンションの販売戸数が減少したことによるものである。
前年同期比で売上高・利益ともに大幅減益となり、売上高50.7%減、営業利益88.6%減、純利益83.6%減となった。主に前年同期に実施した大型不動産売却の影響による。
2025年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比38.2%減の1,271百万円となり、営業損失が33百万円計上された。主因はファミリーマンションの引渡し戸数減と販売費の発生タイミングのズレによる。
決算予定
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