2026年3月期第3四半期累計は、ジャパンブルーの連結寄与により調整後EBITAが前期比大幅改善。通期は会計ベースの営業利益で13期ぶりの黒字化を予測。
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2026年3月期第3四半期累計は、ジャパンブルーの連結寄与により調整後EBITAが前期比大幅改善。通期は会計ベースの営業利益で13期ぶりの黒字化を予測。
第3四半期累計の調整後EBITAは△150百万円となり、前期比で391百万円改善。2025年8月に連結子会社化したジャパンブルーが利益436百万円を計上し、業績を牽引した。一方で、主力のニューヨーカーが売上減と粗利率低下で大幅に下振れている。通期予想ではジャパンブルーの寄与などにより調整後EBITAは378百万円を見込み、会計ベースの営業利益も13期ぶりの黒字化(10百万円)となる見通し。
- 第3四半期から連結に含まれ、予算比+436百万円の寄与。通期も予算比+782百万円の押上げ要因となる。
- ビジネスウェアのカジュアル化や市況悪化により粗利率が低下。通期予想を予算比△619百万円に下方修正し、構造改革が急務。
- 調整後EBITAの改善により、通期の会計ベース営業利益は10百万円を見込み、13期ぶりの黒字化が確定見込み。
- スポーツ部門の受注が回復基調に乗り、通期は黒字化の見込み。ファッション部門は改革を推進中。
- 第3四半期累計売上高は22,183百万円(前年同期比+7.5%)
開示履歴
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3Q累計は営業損失448百万円だが、ジャパンブルー新規連結などで売上高は7.5%増、通期予想は大幅上方修正し最終利益1,110百万円へ
第2四半期は調整後EBITAが△470百万円と赤字拡大、主力ブランド「ニューヨーカー」の不振が響くも、M&Aで取得したジャパンブルーの連結やポンテトルトの回復で通期黒字転換・翌期大幅改善が見込まれる。
ダイドーは2026年3月期中間期が営業損失698百万円、前期中間期比損失拡大、通期予想を営業損失に下方修正
2026年3月期第1四半期は売上高6,639百万円(前年比-3.5%)、営業利益150百万円(前年比+51百万円)で着地。営業利益は増益となったが、売上高は減収。
第1四半期は減収ながら営業赤字縮小も、通期予想を黒字化から赤字へ下方修正
2025年3月期は売上高5.6%増、営業損失拡大。販管費削減に努めるも、固定費負担等により赤字幅が拡大した。
最終赤字拡大も不動産事業は好調、中国小売事業撤退と大規模減損損失の計上により純損失2,483百万円を記録
ダイドーは第3四半期、特殊要因を除けば計画を上回る進捗だが、非戦略事業の損失とアクティビスト対応費用により営業赤字を計上
第3四半期は減収も特別利益の計上等で最終黒字化、通期予想は据え置き
Q2業績は計画比▲4.7%と下振れも正常収益ベースで計画比+187百万円着地、通期予想を営業利益▲150百万円に下方修正
ダイドーリミテッドの中間期業績は売上高3.1%増、営業利益率1.5%に改善し、中長期成長に向けたM&Aと新中期経営計画を提示
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。